\ 事業がグンっと前に進む /
\ サービス内容が知りたい方 /
新規事業の支援実績229件!株式会社Pro-D-useがお役に立てる4つの理由
-
- 新規事業
- 2026年6月8日
- 「何度か新規事業に挑戦しているけれど、なかなか形にならない。」
- 「専門家に頼みたいけど、怪しい会社が多い…」
中には、書籍を読んだり、社内でアイデア出しを重ねたりしながら、長年自力で新規事業開発に取り組んできた方もいるでしょう。それでも、思うように進まない…。
実はこれは、決して珍しいことではありません。新規事業開発には、アイデア出しだけでなく、事業性の判断、社内外の合意形成など、いくつもの壁があるからです。
後ほど「3.私たちの新規事業のサポート事例」でご紹介するクライアント・A様の会社でも、過去に新規事業開発のワーキンググループを立ち上げ、30件ほどの事業アイデアを検討していました。
しかし、当時はどれも具体化には至らず、社内だけで新規事業を前に進める難しさに直面していたのです。
これ以上、自分たちだけで進めるのは難しいのではないか。そう感じたことが、経営コンサルタントへの相談を検討するきっかけでした。
一方で、外部の専門家に相談するとなると、別の不安も出てきます。先程のA様は、10社のコンサル会社を比較。約半分は親会社が関わっている会社で、残りの半分は自分たちで独自に調査して見つけた会社でした。
しかし、現実には、多くのコンサルティング会社が「アドバイスはしますが、実行は御社でお願いします」などと、実行までは支援してくれないことがわかりました。
新規事業のプロの言うことに従えば、一定の成果は出るかもしれません。
けれど、上司を説得するのも、関係部署に協力を依頼するのも、反対意見を受け止めながら前に進めるのも…結局、実行するのは全部こちら。
きれいな資料だけ渡されても、社内をどう説得すればいいのか。
高い費用を払って、資料だけで終わってしまい、何の成果も出せなかったらどうしよう。
どうぞご安心ください。
A様をはじめ、同じようなお悩みを抱えていたクライアント様も、私たちが現場に入り込み、アイデアの整理、事業性の検証、社内説明、実行計画づくりまで伴走することで、少しずつ新規事業を形にしてこられました。

私たち株式会社Pro-D-useは、新規事業開発において一番苦しい「社内外を巻き込み、実際に事業を前に進める部分」まで支援するコンサル会社です。
私たちの特徴を一言でいえば、「事業推進力」があること。机上の空論やアイデア出しにとどまらず、検証、社内外の調整、実行、改善まで伴走し、新規事業を売上の柱へ育てていくところまでゴリッと伴走いたします。
実際に、(株)Pro-D-useではこれまでさまざまな業界・規模の企業さまに対して、新規事業開発の支援を行ってきました。以下の実績をご覧ください。

今回は、新規事業コンサルティングを検討している方に向けて、当社・株式会社Pro-D-useの支援内容をお話しします。
以下は、A様にインタビューをご依頼後、いただいた言葉です。
「もし他社を選んでいたら、力技で第1弾の事業化までは行けたかもしれないが、自分たちのモチベーションは上がらず、嫌な思い出ばかりが残っていただろう」
「他社は、自分たちのやり方を押し付けてくる可能性があった。そうなれば2回目、3回目と続けていく文化は醸成されなかっただろうと感じていた」
他社のコンサル会社と、一体何が違うのか?こうした疑問を解消しながら、(株)Pro-D-useの新規事業コンサルティングの特徴や実績、具体的なサポート内容をわかりやすくご紹介します。
途中でご紹介するA様の「3.私たちの新規事業のサポート事例」も、ぜひあわせてご覧ください。具体例を通して見ていただくことで、(株)Pro-D-useの支援内容をよりイメージしやすくなるはずです。
※この記事では、(株)Pro-D-useの新規事業コンサルティングについて、検討中の方にもできるだけわかりやすくご理解いただけるよう、支援内容や他社との違いを約1万文字でまとめています。
少し長めの記事ですが、新規事業開発で悩んでいる方にとって、判断材料になる内容を詰め込みました。ぜひ、気になる部分からでもじっくりご覧ください。
目次
1.新規事業に足りないのは優れた戦略や斬新な発想ではなく「事業推進力」

最初に、(株)Pro-D-useのコンサルタントの伊澤から、あなたに伝えたい大切なことがあります。
新規事業において本当に必要なのは事業推進力。「構想を前に進め続けていける力」です。
新規事業における失敗の本質は、アイデアや戦略の不足だけではありません。 真の原因は、企業規模や担当者の立場によって生じる、次のような各フェーズごとの「停滞」にあります。

企業規模で見ると、新規事業開発の悩みは少しずつ変わります。
たとえば、まだ専門部署がない企業では、本を読んで進めようとしても、自社にどう落とし込めばいいのか分からない。
ある程度の規模がある企業では、アイデアは出ていても、経営層の合意が得られず前に進まない。さらに、現業との兼ね合いで、新規事業に十分な時間を割けないケースもあります。

担当者の熱量だけでは、事業案を練り上げ続けるのは簡単ではありません。
新規事業を成功に導くために本当に必要なのは、こうした障壁を突破し、「構想を形にし、前に進め続けていける力」なのです。
その事業推進力を、専門知識と現場視点の両面から支えるのが、私たち(株)Pro-D-useです。
2.私たち(株)Pro-D-useが貴社の新規事業を収益化まで導く4つの理由
私たち株式会社Pro-D-useは、知識やアドバイスだけを提供して、あとは現場任せにする経営コンサルティング会社ではありません。
(株)Pro-D-useが、貴社の新規事業開発を構想段階から実行・収益化まで支援できる理由は、主に以下の4つです。

(株)Pro-D-useは、フレームワークを教えて終わりではなく、現場に入り込みながら継続的に事業を前へ進める、カスタムメイド型の新規事業支援を行います。

ここからは、(株)Pro-D-useがなぜ“アドバイスだけで終わらない”新規事業支援を実現できるのか。4つの理由に分けてお伝えします。
2-1.アイデア創出だけではない!現場実行から収益化まで一気通貫で対応可能
私たちは、アイデア創出・企画設計・実行支援といった各フェーズを切り分けるのではなく、構想から収益化まで一気通貫で伴走することが必要だと考えています。
なぜならば、各フェーズごとの局所的な支援では、
「コンサルに新規事業アイデアの出し方を教えてもらったけれど、形にする方法が分からない…」
「事業スタートしたけれど、継続して売り上げが出せない…」
などと、新規事業が立ち上げ途中でストップしてしまうリスクが非常に高いからです。
実は、新規事業支援といっても、すべてのコンサル会社が同じ範囲を支援しているわけではありません。会社によって、得意とするフェーズは異なります。
| 0→1 (ゼロイチ) | まだ何もない状態から、事業アイデアや構想を生み出すフェーズ。 アイデア出しや新規事業のテーマ探索に強い会社です。 |
|---|---|
| 1→10 (イチジュウ) | 生まれたアイデアを、事業として成立する形に整えていくフェーズ。 企画書づくりや研修などに強い会社です。 |
| 10→100 (ジュウヒャク) | 立ち上がった事業を、さらに成長させていくフェーズ。 サービス改善、営業戦略、ユーザーニーズへの対応、事業拡大に向けた支援などに強い会社です。 |
このように、
「0→1は得意だが、実行や拡大までは支援できない」
「企画書は作れるが、現場で動かすところまでは入らない」
というコンサル会社も少なくありません。その結果、せっかく良いアイデアが出ても、実行まで進まず、“絵に描いた餅”で終わってしまうことがあります。
(株)Pro-D-useは違います。
単なるアドバイザーではなく、何もない状態から事業を立ち上げ、現場で動かし、改善し、収益が安定してくるまで、新規事業を前に進める伴走者として支援します。

さらに、私たち(株)Pro-D-useの最大の強みは、文字通り「現場でゴリッと実行する力」にあります。
戦略を描くだけではなく、調査、検証、営業、改善まで、必要であれば私たち自身が現場に入り、手を動かします。
その徹底した伴走姿勢から、クライアント様には、
■「コンサルタントが、ここまでしてくれるの?」
■「ほとんど自社社員のように動いてくれる」
と言っていただくことも少なくありません。
では、実際にどのような支援を行っているのか。参考までに、具体的な取り組み例をご紹介します。

構想を描くだけで終わらせず、新規事業を確実に前へ進めます。
2-2.組織を動かす調整・場合によっては意思決定まで担う
続いて、(株)Pro-D-useは、単に事業案をつくるだけでなく、貴社の組織内で意思決定が進むよう、調整役としても支援します。
なぜなら、新規事業を前に進めるには、アイデアの良し悪しだけでなく、社内の意思決定をスムーズに進めることが欠かせないからです。優れた新規事業アイデアを出しても、社内・組織内での意思決定に時間がかかっていては、実行まで至りません。
企業規模別に見ると、以下のような課題が起こりがちです。

(株)Pro-D-useでは、貴社の組織内で意思決定が進むよう、以下のようなサポートが可能です。
- 【意思決定の調整役の例】
- ・他部署とのスケジュール調整
・経営幹部や従業員へのヒアリング代行
・経営幹部向けのプレゼン資料作成
・従業員育成につながる機会づくり
・会議同席や議論の整理 など
実際に、「3.私たちの新規事業のサポート事例」では、全国各支店へ伊澤が出向し、取り組みの目的をお伝えしたこともございます。

社内の担当者だけで説明するよりも、「新規事業開発の専門家」である私たちが第三者として入ることで、論点が整理され、意思決定が進みやすくなるケースがあります。
既存事業の業務を抱えながら、新規事業の企画を進め、さらに社内の意見調整まで行うのは簡単ではありません。
だからこそ、社内を動かす必要がある場面では、(株)Pro-D-useを外部の専門家として活用してください。担当者の方が一人で抱え込まなくていいように、経営層への説明や関係部署との調整まで伴走します。
2-3.専門家×ジェネラリストで全体最適を実現する
(株)Pro-D-useは、新規事業プロジェクト全体を見ながら、必要な業務のマネジメントと実行支援を行います。
新規事業では、マーケティング、営業、財務、プロダクト開発、組織づくりなど、複数の領域が同時に関わってきます。そのため、特定領域に詳しい専門家だけでも、全体を管理するジェネラリストだけでも、十分とはいえません。
そこで、新規事業のコンサルティングに強い(株)Pro-D-useでは、専門家(スペシャリスト)とジェネラリストの両方の知見・スキルを最大限に発揮いたします。

ジェネラリストとしての(株)Pro-D-useは、以下のように新規事業プロジェクトにおける幅広い業務のマネジメントと実行支援が可能です。

そのうえで、必要に応じて、DX、Webマーケティング、営業支援、財務支援、補助金活用、プロダクト開発など、各領域に強い外部パートナーとも連携します。
たとえば、
- 広告制作やマーケティングを強化したい
- 財務面に不安があり、補助金なども活用したい
- 特定業界に合わせたプロダクト開発を進めたい
こうしたピンポイントの課題にも、最適な専門家を組み合わせながら対応できます。
自社だけで専門人材を探すのは、簡単ではありません。
だからこそ(株)Pro-D-useでは、私たちが信頼する実績豊富な外部パートナーの中から、貴社に合った人材の選定・紹介・打ち合わせまでサポートします。
部分的な課題解決で終わらせず、新規事業全体が前に進むように最適化する。それが、(株)Pro-D-useの専門家×ジェネラリストによる支援です。
2-4.ノウハウを移管し、組織に事業推進力を残す
新規事業は、立ち上げて終わりではありません。収益が出始めたあとも、組織の中で事業を改善し、育て続ける力が必要です。
そこで、(株)Pro-D-useでは、新規事業開発におけるさまざまなノウハウを、組織内で再現・定着できる状態を作るところまでサポートします。

たとえば、筋トレの知識だけを学んでも、実際に体を動かさなければ筋肉はつかないのと同じです。
新規事業も同じで、学んだノウハウを現場で使い、実践を重ねることで、少しずつ組織の力として定着していきます。
私たち(株)Pro-D-useが、企業さまそれぞれにカスタムメイドでノウハウをしっかりと移管し、「自走できる組織」を維持できるようにサポートしますのでご安心ください。

3.私たちの新規事業のサポート事例
ここからは、実際に新規事業支援を行い、その後も継続してご支援している事例をご紹介します。
(株)Pro-D-useの新規事業コンサルティングが、実際にどのように現場へ入り込み、事業を前に進めていくのか、具体的に見ていきましょう。まずは、事例の概要です。

3-1.依頼前:自力の新規事業開発に限界を感じていたが、信頼できるコンサル会社がいない

ご相談いただいたのは、大手企業の子会社でグループ長を務めるA様でした。
きっかけは、2022年10月の新部署への異動です。新設された開発部門に配属され、新規事業開発を担当することになりました。
とはいえ、最初から明確な進め方があったわけではありません。配属後の約1年間は、M&A業務などの別の業務にも追われながら、新規事業については手探りの状態が続いていたそうです。
A様が異動される前には、社内に新規事業開発のワーキンググループが立ち上がり、30件ほどの事業アイデアを検討していたこともあったそうです。
しかし、当時の取り組みでは、どのアイデアも具体化には至りませんでした。A様は異動後、その活動内容や検討されていた事業アイデア、そして実現に至らなかった経緯を聞き、新規事業を社内だけで前に進める難しさを強く感じるようになっていました。
転機となったのは、約1年後の2023年11月頃です。会社から、「全社を巻き込んで、新規事業開発に挑戦できないか考えてほしい」という明確なミッションが出されました。
そこでA様は、親会社の専門部署にも相談。その中で、各部署が外部の専門業者をパートナーにつけながら、新規事業開発を進めていることを知ります。
「本を読んで自分たちだけで進めるには限界がある。このまま自分たちだけで進めるのではなく、外部のプロの力を借りながら進めた方がよいのではないか。」
そう感じたA様は、新規事業開発を一緒に前へ進めてくれる外部の「伴走者」を探し始めました。
3-2.Pro-D-useへの依頼は、自分たちの目線に合わせてくれる「温度感」が決め手
A様は、新規事業コンサル会社を10社ほど比較検討されていました。
そのうち約半数は、親会社と関係のあるコンサル会社。残りの半数は、自分たちで独自に調べて見つけた会社です。
しかし、親会社と関係のある会社には、いくつかの懸念がありました。
親会社と関係のある会社は依頼しにくい
まず、費用が非常に高いこと。大手コンサル会社の場合、自社の規模では現実的に依頼しづらい金額感だったそうです。
さらに、親会社と同じコンサル会社に依頼することで、情報が親会社に伝わってしまうのではないか。親会社の意向に左右されてしまうのではないかといった、不安もありました。
一方で、自分たちで探したコンサル会社にも別の違和感があった
A様が特に気になったのが、コンサルタントの人柄やビジネスマナーです。
話の進め方が強引。説明が一方的。どこか上から目線に感じる。

中には、商談中に水を飲み始めたり、タメ口だったりと、態度や言葉遣いに不安を覚える会社もあり、「この人たちに本当に自社の新規事業を任せて大丈夫なのか」と感じる場面が少なくなかったそうです。

新規事業開発は、長期的に一緒に進めていくプロジェクトです。だからこそ、費用や実績だけでなく、「信頼して相談できる相手かどうか」も重要な判断基準でした。
そのような中、A様は、自分たちのような大企業の子会社にとって、最も「波長が合う」と感じたのがPro-D-useであったと教えてくださいました。他社と比較した際、サービス内容そのものよりも、自分たちの目線に合わせてくれる「温度感」が決め手となったそうです。

他社の提案では、独自のフレームワークやテンプレートに当てはめて進める印象が強かったそうです。
一方でPro-D-useは、過去の具体的な支援事例を交えながら、
・「新規事業では、こういう壁にぶつかりやすい」
・「その壁は、こう乗り越えていく必要がある」
といった、実務に即した話をお伝えしました。
また、A様が検索でPro-D-useを見つけた際にも、他社サイトには抽象的な説明が多い中、Pro-D-useのサイトには、具体的で役立つ知識やコラムが多く掲載されていた点が印象に残ったそうです。
その結果、
「ここなら自社の状況を理解したうえで、現実的に伴走してくれそうだ」
と感じていただき、ご相談につながりました。
3-3.依頼後:コンテスト形式でコンペを開催。99案のアイデアが集まり、内1案が事業化に成功
(株)Pro-D-useの新規事業コンサルティングでは、組織内に企画募集をして新規事業が創出できる仕組みづくりからサポートさせていただきました。支援内容は、主に以下のとおりです。
| 準備段階 | ・経営戦略の確認 ・企画部の体制や戦略の整理 ・企画募集内容の整理 ・ツールやフォーマットの作成 |
|---|---|
| 募集期間中 | ・企画応募者の支援(ブラッシュアップ等) ・企画部の運営支援 ・企画審査 ・通過者の発表 |
| 事業選定後 | ・組織体制編成 ・オペレーション支援 ・資料作成 ・テストマーケティング ・テスト運用 ・検証と改良 ・実行支援 |
過去には、1年間取り組んでも30案ほどしか事業案が出ず、しかも採用には至りませんでした。
そこで、A様のケースでは、新規事業のアイデア創出を社内から生み出す仕組みづくりの段階から支援。その結果、社員から集まる事業アイデアの数と質が格段にアップ。99案のアイデアが集まり、内1案が事業化に成功しました。

Pro-D-useでは、まず新規事業アイデアを集めるために、コンテスト形式のプロジェクトを設計しました。
しかし、ただ募集するだけでは、質の高いアイデアが集まるとは限りません。そこで、各部署から計4名の「キーマン」を選出。このキーマンには、エントリー期間中、毎週1回30分の個別アドバイスを実施し、コンサルタントと一緒に事業案を磨き込んでいきました。
さらに、キーマン以外の社員に向けても、アイデアの壁打ちや質問ができる個別相談会を設置。事務局だけでは対応が難しい専門的な相談にも、Pro-D-useが直接入り、応募者のアイデアづくりを支援しました。
また、社長から「各部署で最低1案は必ず出すように」という方針が示されたことで、一部の部署だけではなく、会社全体を巻き込む取り組みへと広がっていきました。
最終的に集まったアイデアは、99案。
Pro-D-useでは、そのすべてに対して、一件ずつ丁寧に評価コメントを作成しました。
単に「採用・不採用」を決めるのではなく、どこが良かったのか。どこを改善すれば、より事業化に近づくのか。
そこまでフィードバックすることで、応募した社員の納得感や、次回以降の挑戦へのモチベーションにもつながりました。

4.他社のコンサルと比べたPro-D-useの強み
特に、複数のコンサルティング会社を比較したことがある方は、「どの会社も似たような提案に見える」と感じたことがあるかもしれません。
それも無理はありません。多くの場合、コンサルティング会社は、企業から共有された資料やデータ、過去の成功事例、既存のフレームワークをもとに提案を組み立てます。
だからこそPro-D-useでは、テンプレートに当てはめた提案ではなく、貴社の状況に合わせたカスタムメイド型の支援を行います。


私たちが他社コンサル会社と異なる、3つの点をご紹介します。
4-1.満足度100%の裏付けとして、既存のお客様をご紹介できます
私たちPro-D-useの新規事業コンサルティングを受けられたお客さまの満足度は100%と言っても過言ではありません。
その裏付けとして、実際に参考にしていただける既存のお客様に直接質問していただける機会を作ることも可能です。
実際に私たちの支援を受けた企業から直接話を聞けるので、顧客目線でのコンサルティングの実態や品質を感じていただけます。

私たち自身の言葉だけでは、Pro-D-useの支援価値をすべて伝えきることはできません。
コンサル会社を比較していると、Webサイトに掲載されている支援実績を見ても、企業規模や具体的な支援内容が分かりづらく、初めてコンサル会社を探す際は、なおさら不安だと思います。
コンサルティングの品質を最もよく知っているのは、実際に支援を受けたお客様です。少しでも安心し、納得したうえでご相談いただくために、ぜひこの機会をご活用ください。
4-2.大手コンサルより圧倒的なコストパフォーマンスを誇ります
Pro-D-useには、大手外資系コンサル会社に所属していたコンサルタントも所属。外資系や国内大手のコンサル会社と比較しても、圧倒的なコストパフォーマンスを誇っています。

もちろん、大手には豊富な実績や知見があります。
しかし、費用が高いからといって、必ずしも自社に合った支援や成果が得られるとは限りません。そこで、Pro-D-useと外資系・国内大手コンサル会社の費用感を比較してみました。

外資系・大手コンサルティング会社と比べると大きなコストメリットがあります。
ちなみに、私たちがリーズナブルな価格でご支援できる理由は以下の4つです。
- 無駄な資料作成・過度なビジュアル化をしない
戦略整理や意思決定に必要な資料はもちろん丁寧に作成します。しかし、「やった感」を出すためだけの過度なビジュアル化や大量の資料作成は行いません。対話を重視しながら、本当に成果につながる調査・検証・社内調整・実行支援に力を注ぎます。 - 少数精鋭でプロジェクトを推進する
必要以上にコンサルタントの人数を増やさず、最小人数でプロジェクトを遂行します。新規事業立ち上げに必要な調査・戦略設計・検証・実行支援までの各ステップを一気通貫で対応できるメンバーが揃っているため、最小人数でもプロジェクトを推進できます。 - 新規事業構築の経験・知見が豊富
これまで数多くの新規事業支援を行ってきたことで、各フェーズの知見やノウハウが蓄積されています。ゼロから試行錯誤するのではないため、効率的にプロジェクトを進められます。 - 余分なコストを抑える
自社でクライアント集客を行っているため、広告宣伝費などの余分なコストを抑えられています。余分なコストを価格へ還元することで、リーズナブルな価格を実現しています。
実際に、数千万規模の高額なコンサルティング費用をかけても、自社の実態に踏み込まない提案では、現場は動かず成果につながらないことがあります。
費用を抑えながらも、新規事業を前に進めるために必要な支援を、無駄なく、実践的に提供する。それが、Pro-D-useの考えるコストパフォーマンスです。
私たちのコストパフォーマンスを評価いただいているクライアントも数多くいらっしゃいます。
4-3.“実働”の定義が違う。10年の現場主義で培った圧倒的な実行力があります
そもそも、私たちPro-D-useが掲げている「実働」は、他コンサル会社の実行支援とは大きく異なります。
私たちは、アドバイスや進行管理だけで終わりません。10年以上にわたり現場主義を貫いてきた経験をもとに、必要であれば自ら現場に入り、調査・検証・営業・社内調整まで手を動かします。
つまり、単に「実行してください」と促すのではなく、実際に事業が前へ進む状態を一緒につくるということです。

私たちは、クライアント様の社内で「Pro-D-useの人だと気づかず、従業員の一人だと思っていた」と言われることもあります。
では、なぜ多くのコンサル会社は、ここまで現場に踏み込まないのでしょうか。それは、コンサルタントが現場に深く入り込むほど、業務負荷は大きくなるからです。
関係者との調整。現場での検証。営業活動。社内外の合意形成。計画の修正と再実行。ここまで関われば、単なるアドバイスでは済みません。成果に対する責任も、より重くなります。
だからこそ、多くのコンサル会社は、「戦略は立てるが、実行はお客様側で進める」という支援スタイルになりがちです。
しかし、Pro-D-useは違います。私たちが重視しているのは、コンサル側の効率ではなく、お客様の新規事業が実際に前へ進み、成果につながることです。
新規事業は、きれいな戦略だけでは動きません。現場に入り、顧客の声を聞き、社内を巻き込み、仮説を検証し、何度も改善していく。その泥臭い実行の積み重ねがあって、初めて事業は形になっていきます。
だからこそPro-D-useは、コンサルタント自身が現場に入り、手足を動かすことにこだわっています。10年以上にわたる新規事業支援で培ってきた知見・実績・ノウハウを活かし、机上の空論ではなく、現場主義の実行力で、貴社の新規事業を前へ進めていきます。

5.3回まで無料・お試し期間3ヶ月。新規事業の「不安」と「孤独」をプロに吐き出してみませんか?
実際にコンサル会社を選ぶとなると、不安が残るのは当然です。
だからこそ(株)Pro-D-useでは、ご契約前に納得して判断いただけるよう、3回の無料相談と3ヶ月間のお試し期間をご用意しています。

いきなり本契約を決めるのではなく、まずは実際の相談や支援の進め方を通じて、Pro-D-useが貴社に合うかどうかを確かめていただけます。
私たちPro-D-useは、新規事業開発に伴走するサポーターであると同時に、お客様の会社にとってのホームドクターのような存在でありたいと考えています。
いきなり解決策を押しつけるのではなく、まずは今抱えている「不安」「疑問」「孤独感」を、ぜひ率直にお聞かせください。
現場の状況や理想を丁寧に把握したうえで、貴社にとって本当に必要な新規事業開発の進め方を、一緒に考え、実行まで支援します。

新規事業は「なんとなく」で進めると、必ず失敗します。上手くいく新規事業には一定のパターンがあり、それを知らずに新規事業を始めてはいけません。
弊社「(株)Pro-D-use(プロディーユース)」は、“伴走型の新規事業支援” を得意とするコンサルティング会社です。これまで300件以上の新規事業の相談を受け「売上10.38倍」「営業利益大赤字→営利23%の黒字化」など、多くの実績をあげてきました。
そんな弊社に【新規事業の無料相談】してみませんか?詳しくは下記サービス詳細をご覧ください。
\\ プロに相談して楽になる! //
新規事業サービスはコチラ >>>
\「新規事業の悩み」がスッと軽くなる /
※相談中も売込みは一切なし。まずは話すだけでOK
6.Pro-D-useの新規事業コンサルティングの料金プラン
私たちPro-D-useの新規事業コンサルティングの料金プランは、以下4つをご用意しています。

プランによって、稼働日数や対応範囲は異なります。
ただし、どのプランであっても、Pro-D-useが大切にしている現場主義の支援は変わりません。必要な調査や検証、社内調整、実行支援まで、私たちも手を動かしながら伴走します。
とはいえ、コンサルタントへの依頼は、決して安い投資ではありません。
「自社にはどのプランが合っているのか分からない」そう感じる方は、まずは3回無料の経営相談をご活用ください。
貴社の状況や課題、目指したい新規事業の方向性を丁寧にヒアリングしたうえで、費用対効果とリスクのバランスを踏まえた最適なプランをご提案します。
7.よくあるご質問(Q&A)
Pro-D-useの新規事業コンサルティングに関して、よくある質問についてご紹介します。
7-1.問い合わせからコンサル開始まではどのような流れですか?
A. 一般的には、以下の流れで進みます。
お問い合わせ
↓
お電話での事前ヒアリング
↓
初回訪問相談
↓
ご提案内容の作成
↓
再訪問・ご提案
↓
ご提案内容の採択
↓
初回打ち合わせ
↓
コンサルティング開始
Pro-D-useでは、ご提案内容にしっかり納得いただいたうえで、コンサルティングを開始しています。
そのため、ご相談内容や社内での検討状況によっては、開始までにある程度お時間をいただく場合があります。
7-2.追加費用はかかりますか?
A.基本的に、月額費用と交通費以外の追加費用は発生しません。
ただし、Pro-D-use以外の外部パートナーを活用する場合は、その外部パートナーに支払う費用をクライアント様にご負担いただきます。
外部パートナーが必要になる場合は、事前に内容や費用感をご説明したうえでご提案しますので、ご安心ください。
7-3.契約期間はどのくらいですか?
A. 多くの場合、1年単位でのご契約となります。
ご希望に応じて、短期間でのご契約も可能です。
ただし、新規事業開発は、課題の整理から実行、改善、定着まで一定の時間がかかるため、中長期で取り組むケースが一般的です。
3年・5年などの長期契約については、まず一定期間ご一緒したうえで、相性や支援内容を確認しながらご相談させていただきます。
7-4.遠方でも利用できますか?
A. はい。遠方の企業様でもご利用いただけます。
オンラインでの打ち合わせも可能です。
ただし、無料訪問相談以外で直接訪問が必要な場合は、交通費や宿泊費などの実費をご負担いただいております。訪問の有無や頻度については、ご契約前にご相談のうえ決定しますのでご安心ください。
7-5.騙されたりしないですか?
A. ご不安に感じるのは当然です。だからこそ、納得してからご判断いただける仕組みをご用意しています。
初めてコンサルティング会社に相談する場合、
「本当に信頼できるのか」
「費用だけかかって成果が出ないのではないか」
と不安になるのは自然なことです。
Pro-D-useでは、そうした不安を少しでも解消していただくために、無料相談やお試し期間をご用意しています。
また、ご希望の方には、実際にPro-D-useの支援を受けたクライアント様から直接お話を聞ける機会もご案内可能です。
支援を受けた企業様のリアルな声を聞いたうえで、安心してご判断ください。
8.(株)Pro-D-useのコンサルタント 伊澤が最後にお伝えしたいこと
ここまで読んでくださった方の中には、自力で新規事業を進めることに限界を感じている方もいるかもしれません。
でも、どうぞご安心ください。新規事業を、ひとりで抱え込む必要はありません。
・まだ構想段階でも大丈夫です。
・アイデアが粗くても大丈夫です。
・社内で反対されていても大丈夫です。
・過去にうまくいかなかった経験があっても大丈夫です。
私たちは、その状態から現場に入り、一緒に考え、整理し、動かしながら、新規事業を形にしていきます。
「何から話せばいいのか分からない」そんな状態でも構いません。まずは、今感じている不安や違和感をそのままお聞かせください。
そこから、貴社にとって本当に必要な進め方を、私(伊澤)をはじめ、(株)Pro-D-useが一緒に見つけていきます。
新規事業は「なんとなく」で進めると、必ず失敗します。上手くいく新規事業には一定のパターンがあり、それを知らずに新規事業を始めてはいけません。
弊社「(株)Pro-D-use(プロディーユース)」は、“伴走型の新規事業支援” を得意とするコンサルティング会社です。これまで300件以上の新規事業の相談を受け「売上10.38倍」「営業利益大赤字→営利23%の黒字化」など、多くの実績をあげてきました。
そんな弊社に【新規事業の無料相談】してみませんか?詳しくは下記サービス詳細をご覧ください。
\\ プロに相談して楽になる! //
新規事業サービスはコチラ >>>
\「新規事業の悩み」がスッと軽くなる /
※相談中も売込みは一切なし。まずは話すだけでOK
コラム著者プロフィール
岡島 光太郎
取締役副社長 兼 経営コンサルタント(Co-founder)
事業の「急所」を突き、収益構造を再構築する。
実務と経営を知り尽くした、現場主義の戦略家。
経営における課題は、決して単一の要素では生じません。
営業、マーケティング、財務、システム…。すべてが複雑に絡み合う中で、ボトルネックを的確に見極め、最短距離で解決へ導くこと。それが私の使命です。
私はリクルート等の大手企業における組織マネジメントと、急成長ベンチャーの創業期という「カオス」の両極を最前線で経験しきました。机上の空論ではなく、血の通った実務経験に裏打ちされたコンサルティングで貴社の事業成長を力強くご支援します。
■専門性と実績:収益最大化へのアプローチ
私の強みは、部分最適ではなく「全体最適」の視点にあります。株式会社リクルートでは営業・企画の両面で責任者を務め、MVPほか多数の受賞歴が証明する通り「売る力」を極めました。その後、データXやアソビューといった有力企業の創業・拡大期において、組織作りから新規事業の収益化、マーケティング、事業企画までを牽引。
これら現場叩き上げの知見をベースに、現在は以下の領域をワンストップで支援しています。
▼専門・得意領域
|収益エンジンの構築|
新規事業の0→1立ち上げから、Webマーケを連動させた「勝てる組織」の仕組み化。
|DX/業務基盤の刷新|
業務プロセスを可視化し、SaaSやITシステム導入による生産性の抜本的向上。
|財務・資金調達戦略|
事業計画と連動した融資獲得、キャッシュフロー経営の強化。
■仕事の流儀
「コンサルタントが入ってレポートを出して終わり」という関わり方はいたしません。経営者様の隣で、時には現場の最前線で、貴社の社員以上に貴社の利益にコミットします。
戦略を描くだけでなく、現場が自走できる状態になるまで徹底的に伴走いたします。
■資格・認定
中小企業庁認定:中小企業デジタル化応援隊事業認定IT専門家 / I00087391
経済産業省認定:情報処理支援機関 / 第39号‐24060007(21)
関連URL
コラム著者プロフィール
伊澤 亮
執行役員 兼 経営コンサルタント
平均昨対比130%超。
徹底した「ロジック」と「検証」で、不確実なビジネスを勝てる事業へ変える。
ビジネスにおいて「偶然の成功」はあっても、「偶然の継続」はありません。
私は大学卒業後、オイシックスドット大地株式会社(現:オイシックス・ラ・大地)にて、入社1年目から新規事業の責任者を務めました。徹底的なマーケティング調査とロジック構築により、赤字事業を単年度で黒字化、昨対比150%成長というV字回復を実現しました。この原体験から得たのは、「勝つためのルールは作れる」という確信です。
現在はPro-D-useの創業メンバーとして、その勝ちパターンを体系化。中小企業から上場企業まで、規模を問わず「数字で結果を出す」コンサルティングを提供しています。
■専門性と実績:再現性のある成長戦略
私の強みは、感覚論を排除した「データとロジックに基づく収益改善」です。
前職のコンサルティング会社および現職において、以下の実績を有します。
▼専門分野と得意領域
|新規事業・事業開発の0→1と1→10|
製造業、IT、店舗ビジネスなど多岐にわたる業界で、立ち上げから黒字化までのロードマップを策定・実行。
企業規模に関わらず、新規事業を収益化させた経験が豊富にございます。
|全社的業務改善とシステム導入|
事業成長に伴う「組織の歪み」を解消するため、業務フローの最適化とシステム導入を行い、利益率の高い筋肉質な組織へと変革します。
|営業戦略の再構築(平均昨対比130%)|
精神論の営業を廃止し、ターゲット選定からトークスクリプト、KPI管理までを科学的に再設計。
多くのクライアントで昨対比130%を超える成長を定着させています。
■仕事の流儀
「理論は完璧だが実行できない」戦略に価値はありません。
私は自らが事業責任者としてP/L(損益)に責任を負った経験があるからこそ、現場が実行可能なレベルまで戦略を落とし込み、成果が出るまで徹底的にこだわり抜きます。
「停滞する数値を打破したい」
「新規事業を確実に成功させたい」
そうお考えの経営者様へ。貴社の事業に「勝てるロジック」を実装し、確実な成長をお約束します。
関連URL
・Facebook:https://www.facebook.com/ryo.izawa.9