真⾯⽬で愚直な⽇本⼈は、終戦後より技術に磨きをかけて⼤きな経済発展をなしとげ、アジア、または、世界を牽引する国になりました。今でもそれは変わらず、“専⾨性を磨く”事が得意な⽇本⼈の技術⼒は、世界のあらゆる産業界において今も尚、⾼い評価を受けています。
「Made in japan」という表記は今でも、世界中の⼈々にその品質に間違いがない、という印象を与えます。それは、我々の真⾯⽬な仕事の積み重ねの結果であり、その結果、世界でも優位なブランディングイメージを持っています。
⼀⽅、今現在の⽇本国内では、素晴らしい技術は効率化がすすみ、その下請け企業やその製造ラインで働く若者たちは、「⾔われたことだけをやらせたら右にでるものがいない」よくも悪くもそんな症状に陥っているように思います。せっかくいい技術があっても、ビジネスにおけるコミュニケーション⼒や思考⼒は低く、⼤きな時代の流れ・ニーズに合わせた技術の進化ができずに、折⾓の技術を汎⽤できずに埋もれてしまっていたり、後継を育てる事ができずに、事業をたたんでしまっている会社、そんな会社が多いのだと考えているのです。
我々、株式会社Pro-D-useは、そんな⽇本の中⼩企業が苦⼿な新規事業開発やマーケティング、組織造りと運営に⾄るまでお⼿伝いし、素晴らしい⽇本の技術を更に広く世界に輩出するため、志⾼いクライアント企業の強みを⾒つけて、世の中のニーズに合わせて技術や商品の使い道を選定、最適な販売⽅法を決定し、世の中に広げるお⼿伝いをする事業を⾏っています。諸外国では今でも、平気で「Made in japan」を装った偽物の外国産の商品が売れています。これは、真似する企業が悪いのではなく、ニーズがあるのにも関わらず、そこに本物の⽇本産の商品・技術が届けることができていない私たちの責任だと考えています。
そういった世界のニーズに、⽇本企業の商品や技術・サービス、⼈材を届けられるよう、クライアント企業のビジョンにコミットし、⼀社⼀社の業績向上のお⼿伝いを丁寧にコツコツ続けていきたいと考えております。