10年停滞の業績を支援2年目で+2.4億円へ。株式会社Pro-D-useが貴社の事業承継でお役に立てる5つの理由

10年停滞の業績を支援2年目で+2.4億円へ。株式会社Pro-D-useが貴社の事業承継でお役に立てる5つの理由
    • 事業承継
  • 2026年6月6日

「これから会社を担う経営者として、このままでいいのか?」

事業承継を前に、変わる必要性を感じながらも、一人で悩み続けていませんか。
立場や状況は違っても、共通するのは「このままではいけない」という危機感です。

事業承継に関わる経営者や後継者の悩み

突然ですが、初めまして。株式会社Pro-D-useの代表取締役の小笠原亮太と申します。

事業承継で組織の基盤を整えるコンサルタント 小笠原 亮太

私はこれまで、多くの事業承継に悩む経営者の声を聞いてきました。中には「事業に強い思い入れがない自分が、社長でいいのか」と悩む方もいます。

でも、まずは安心してください。大切なのは、事業が好きかどうかよりも、「会社をなんとかしたい」という責任感です。たとえ社長の経営スキルが今は足りずとも、不足している部分は後から補えます。

実際に、事業承継を機に支援へ入った丸光産業株式会社の事例では、全員が同じ方向を向いたことで、10年停滞していた業績が支援2年目で+2.4億円を突破した事例もあります。

今回は、事業承継に悩む経営者を支える、Pro-D-useの事業承継コンサルティングについて詳しく解説します。

私たちの特徴は、他のコンサルとちがってアドバイスだけで終わらず、現場に入り込み、事業承継を実行まで前進させること実際に、以下のような実績があります。

株式会社Pro-D-useの実績

2.第三者による翻訳を活用した組織が、事業承継を成功に導いた事例」では、私たちが実際に支援した2社の事例をご紹介します。

実際の支援事例を通じて、自社にも通じる課題や、今取り組むべき改善ポイントを見つけられるはずです。

ぜひ最後までお読みいただき、Pro-D-useの事業承継コンサルティングが自社に合うかどうか、相談する判断材料としてお役立てください。

※この記事では、Pro-D-useの事業承継コンサルティングについて、検討中の方にもできるだけわかりやすくご理解いただけるよう、支援内容・実績・他社との違いを約1万5,000文字でまとめています。

少し長めの記事ですが、事業承継で悩んでいる方にとって、判断材料になる内容を詰め込みました。ぜひ、気になる部分からでもじっくりご覧ください。

目次

1.永続的な企業価値を実現する事業承継の2つの鍵

会社を次の世代へ承継した後も、安定して成長し続けるためには、欠かせない以下の2つのポイントがあります。

永続的な企業価値を実現する事業承継の2つの鍵

この2つが欠けたまま事業承継を進めてしまうと、近い将来、経営基盤が揺らぎ、業績悪化・従業員の離脱・組織崩壊といった深刻な事態につながる可能性があります。

とはいえ、最初からこの2つを完璧に備えた経営者はほとんどいません。実際に、「自力でなんとかしよう」と一人で抱え込んだ結果、従業員がついてこなかったり、組織内ですれ違いが起きたりするケースを、私たちは数多く見てきました。

経営者が組織で孤立するか、最強の味方をつけるかで経営が大きく左右される

だからこそ、Pro-D-useの事業承継コンサルティングでは、この2つの要素を特に重視しています。

ここからは、なぜこの2つが事業承継に欠かせないのか、そしてなぜ経営者一人の力だけでは難しいのかを解説します。自社の課題を整理し、承継後の経営を前に進めるヒントとしてご覧ください。

1-1.社長自身の経営スキル

事業承継において後継者に求められる「スキル」とは、会社全体を俯瞰して経営判断を行う力や、各業務の実態を理解する力のことです。

会社を引き継ぎ、企業のトップに立つ以上、自社の業務内容・課題・財務状況・組織体制などを俯瞰して把握する力が欠かせません。

しかし実際には、

・「営業は熟知しているが、製造工程やサポート体制までは分からない」
・「本社の業務内容は理解しているが、各支店の実態までは把握できていない」

といったケースも少なくありません。

実は、事業承継では、二代目・三代目へと代替わりするほど、倒産や廃業のリスクが高まるとも言われています。

代替わりするほど、倒産や廃業のリスクが高まる

これは、先代が一人で把握・判断してきた経営領域に対し、二代目・三代目の後継者は、まだ組織全体を十分に理解しきれていないことも一因といえるでしょう。

しかし、後継者が先代とまったく同じように、すべてを一人で担う必要はありません。足りない部分があっても、幹部や従業員など組織内の力を借りれば、経営者として不足しているスキルは十分に補えます。

経営者のスキルが不足していても、組織内でカバーできる

会社を経営していくうえで、後継者が向き合うべき課題は多岐にわたります。

さらに、時代の変化に合わせて、経営者に求められるスキルも変わっていきます。組織の状況や顧客ニーズに応じて、柔軟に判断し続ける力も欠かせません。

だからこそ、むしろ幹部や従業員の力を借りながら、組織全体で経営を支える体制づくりが重要になります。

事業承継コンサルティングによる「第三者の翻訳」

1-2.第三者の翻訳

後継者が不足しているスキルを組織で補うためには、幹部や従業員との協力体制が欠かせません。

そこで重要になるのが、組織内の信頼関係を築くための「第三者による翻訳」です。

事業承継では、経営者・後継者・経営幹部・従業員など、それぞれの立場によって見えている課題や感じている不安が異なります。同じ会社のためを思っていても、立場が違うことで言葉の受け取り方がズレたり、本音が伝わらなかったりすることがあります。

立場によって見えている課題や感じている不安

このモヤモヤを残したまま事業承継を進めてしまうと、将来的に組織の足並みが乱れ、経営が立ち行かなくなる可能性があります。

どれだけ優れた経営戦略があっても、土台となる信頼関係が弱ければ、組織は内側から崩れてしまいます。まるで、やわらかい地盤の上にビルを建てるようなものです。

そこで私たち(株)Pro-D-useが、先代・後継者・経営幹部・従業員・現場の間に入り、双方の想いや意見を整理しながら、組織を前に進めるクッション役を担います。

組織内の意思疎通をサポート・調整する「第三者の翻訳者」

私たちのような「第三者の翻訳」が入ることで、社内の立場や考え方の違いを整理し、組織内に強い信頼関係を築きやすくなります。

信頼関係が整えば、組織には次のような変化が生まれます。

  • 組織全体のモチベーション向上
  • 現場からのアイデア創出
  • 人材育成の効率化
  • 営業活動の積極性アップ

そして最終的には、
「この二代目・三代目だからこそ、会社がここまで成長できた」
と思われる経営へ近づいていけます。

だからこそ、後継者の経営地盤を整えるためにも、第三者による翻訳を活用することが重要です。

2.株式会社Pro-D-useのコンサルティングにより事業承継を飛躍的に前進させた事例

ここからは、株式会社Pro-D-useの事業承継コンサルティングにより、「第三者による翻訳」を活用して組織を前進させた事例をご紹介します。

どちらの企業も、当初は「このままでいいのか」「何か変えなければいけない」と感じながらも、日々の業務に追われ、課題が整理できないままになっていました。

しかし、私たちが間に入り、経営者・後継者・幹部・従業員それぞれの想いや課題を整理したことで、組織の目線が揃い、自走できる体制へと変化していきました。

実際に支援した事例の中から、事業承継をきっかけに組織が成長した2社をご紹介します。

Webサイトの実績だけでは、支援内容やコンサルティングの品質までは分かりづらいものです。

(株)Pro-D-useでは、実際に支援を受けた企業に直接会っていただくことができます。Pro-D-useの伴走支援の実態をより具体的に感じていただけるでしょう。

面談に、私たちは同席しません。安心してご相談いただくためにも、ぜひご活用ください。
クライアントに会ってみる

2-1.丸光産業株式会社:10年間停滞していた業績が支援2年目で+2.4億円突破

丸光産業株式会社 _概要

2-1-1.導入前の課題

事業承継コンサルティング導入前は、10年以上にわたり売上が横ばいで、業績が長期停滞している状態でした。

当時は、営業畑出身の社長の営業力に頼る部分が大きく、社長自身も営業以外の部署まで十分に把握できているわけではありませんでした。

さらに、現場をマネジメントできる中間管理職も不在だったため、組織内の意思疎通がうまくいかず、業績が伸び悩む要因になっていました。

先代から会社を引き継いだものの、なかなか伸びない業績。
長く続く企業にとって、10年を超える停滞は大きなリスクになりかねません。

そこで、事業承継後の組織課題を解決し、会社を次の成長段階へ進めるために、事業承継コンサルティングの導入を検討されました。

2-1-2.(株)Pro-D-useを選んだ理由

(株)Pro-D-useにご依頼いただいた決め手は、アドバイスだけで終わらず、現場に入り込んで実行支援まで行う点でした。

これまで交友関係をきっかけにコンサルを選んだこともあったものの、月1回のミーティングで助言を受けるだけでは、なかなか成果につながらなかったそうです。

そのため、実際に現場へ足を運び、現場の状況を理解したうえで支援してくれるコンサルタントであれば、組織を変えられるのではないかと感じていただきました。

また、提案する人と実際に支援する人が同じであり、責任者が最後まで現場に入り続ける点も大きな決め手に。コンサル料金や支援内容だけでなく、会社に寄り添いながら伴走してくれるパートナーとして信頼できると判断し、(株)Pro-D-useを選んでいただきました。

2-1-3.導入後に取り組んだこと

(株)Pro-D-useが事業承継コンサルタントとして参画してから、主に以下の支援を行いました。

全管理職への1on1インタビュー約25〜30名と個別面談を実施して、会社に対する不満や課題、そして今後も「100年企業になるためにすべきこと」などをヒアリングして、現場の生の声を集めた
現場主導で3カ年計画策定経営者が考えた計画ではなく、現場が考える3カ年計画を策定
組織内での「変化」の意識改革時代に合わせて変化するために、組織内の意識改革に着手
部署間連携の強化最適な計画や仕組みを作るたに他部署と連携して仕組みを構築

まず、全管理職約25〜30名に対して、個別面談を実施。会社への不満や課題、そして「100年続く企業になるために何が必要か」といった現場の声を丁寧にヒアリングしました。

第三者である私たちが間に入ることで、社員同士では言いにくい本音も引き出すことができ、その声をもとに具体的な施策を検討していきました。

また、経営者だけが考えた計画ではなく、現場の意見を反映した3カ年計画を策定。時代に合わせて変化していくための意識改革や、部署間で連携できる仕組みづくりにも取り組みました。

長期的な業績停滞に対して、社内にも「どうにかしなければ」という危機感はありました。だからこそ、きっかけさえあれば、組織全体が同じ方向を向いて動き出せる状態だったのです

2-1-4.導入後の成果

支援開始から2年目には、売上がV字回復するほど好調に。目に見える形で、大きな変化が現れ始めました。

丸光産業株式会社_導入後の成果

まず大きく変わったのは、従業員のモチベーションと主体性です。

当初、現場は「どこから手をつければいいのか分からない」という状態でした。

しかし、意識改革に取り組んだことで、従業員一人ひとりが組織全体に目を向けられるようになりました。その結果、各自が業績アップに向けて、自ら考え、積極的に動けるようになったのです。

また、私たちが社長と現場の“翻訳者”となり、社長のビジョンや目標を現場に伝わる言葉へ噛み砕いて共有。それにより、現場だけでも判断し、動ける自走型の体制を整えることができました。

必要とあれば社長にも根拠を持って「NO」を伝える

2-2.株式会社イマダ:管理職が育ち、意思決定を分散させたことで自走する組織へ

株式会社イマダ_概要

2-2-1.導入前の課題

株式会社イマダ様のケースでは、事業承継後に二代目社長がトップに立ったものの、組織が社長に依存し、「社長がいなければ回らない状態」になっていたことが大きな課題でした。

社長ご自身は非常に勉強熱心で、MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)の策定や中期経営計画の実施、従業員への外部研修などにも積極的に取り組まれていました。

しかし、それでも現場が自ら判断し、動ける状態まで育てるのは簡単ではありません。結果として、重要な判断が社長に集中し、現場だけでは売上を伸ばしにくい状態が続いていました。

また、株式会社イマダ様は業界内でも高いシェアを持つ企業です。だからこそ、これ以上会社を成長させるためには、社長一人の力に頼るのではなく、社長が手を離しても現場判断で回る組織に変えていく必要がありました。

このままでは、これ以上の売上拡大は難しい。そして、将来的な成長にも限界が来てしまう。

そうした未来を早い段階で見据え、社長依存の組織から脱却するために、事業承継コンサルティングの導入を決断されました。

2-2-2.(株)Pro-D-useを選んだ理由

株式会社イマダ様は、過去に大手コンサル会社を利用された経験がありました。

しかし、提案内容はどれもテンプレート的で、自社の歴史や文化、現場の実態に合うものではなく、思うような成果にはつながらなかったそうです。

そこで注目いただいたのが、伴走型コンサルティングを強みとする(株)Pro-D-useでした。私たちは、単に外からアドバイスをするのではなく、会社の歴史や文化、現場の状況を理解したうえで、その会社に合った形で支援を進めていきます。

また、一人で奔走している経営者さまに変わり「管理職やリーダーたちとコミュニケーションを取りながら、壁打ち相手になってくれる存在」として、現場と深く関わるコンサルができる点も大きな決め手だったようです。

2-2-3.導入後に取り組んだこと

(株)Pro-D-useが事業承継コンサルタントとして参画してから、主に以下の支援を行いました。

独自フレームワークの作成MEASUREというオリジナルのフレームワークを作成して、組織で取り組めるように使い方までサポート
現場での伴走コーチング製造部署のリーダー全員に対して、2週間に1回のスパンで1on1コーチングを実施し、目標設定やマネジメント手法などを、直接指導した
判断軸の整理「社長に聞かなければ判断できない」を減らすために、明確な判断軸を整理した

特筆すべきは、(株)Pro-D-useが作成したオリジナルフレームワーク「MEASURE」です。

荷重測定器(フォースゲージ)専門メーカーであるイマダ様の業界に合わせ、測定をイメージしやすい言葉で設計しました。

Mission:目的・問いを明確にする
Envision:成果のイメージを描く
Arrange:必要なリソースを準備する
Schedule:計画を立てる
Undertake:実行に移す
Reflect:振り返る
Enhance:改善・強化する

このフレームワークの大きな特徴は、従業員が実践するだけで自然とPDCAが回ることです。

目標を立て、実行し、振り返り、改善する。この流れを繰り返すことで、現場が自ら考え、判断し、動けるようになっていきました。

また、イマダ様の代表である今田充洋様は、まさにスーパーマンのようなカリスマ性を持つ方でした。
しかし、その想いや意図が、必ずしも現場にそのまま伝わっているわけではありませんでした。

そこで私たちは、社長と管理職・現場の間に入り、クッション役・翻訳者として支援。社長の考えを、現場の従業員にも理解しやすい言葉に置き換えて伝えることを徹底しました。

その結果、現場が本質を理解しやすくなり、タスクへ落とし込むスピードや実行効率も大きく向上しました。

2-2-4.導入後の成果

事業承継コンサルティング導入後は、数字面の変化以上に、組織が自走できるようになったことが大きな成果でした。

管理職が独自フレームワークを自ら活用し、目標設定やタスク管理を行えるように変化。
さらに、部下の育成にも意識を向けられるようになりました。

また、伴走コーチングを通じてマネジメントの質が向上し、現場の課題解決力も高まっていきました。

その結果、これまで社長一人に集中していた意思決定も、現場が判断軸を持って進められるようになりました。プロジェクトも、現場主導で前に進められる体制へと変化しています。

現在では、自分たちで課題を見つけ、改善策を考え、実行する組織へと成長。
まさに、社長に依存しない自走型組織への第一歩を踏み出せた事例といえるでしょう。

翻訳者として経営者と現場のクッションになりながら意思疎通

3.(株)Pro-D-useが貴社の事業承継でお役に立てる5つの理由

株式会社Pro-D-useは、事業承継に悩む経営者・後継者・経営幹部のあいだに立ち、それぞれの想いや課題を整理する「翻訳者」として、企業の重要な分岐点を全力で支援しています。

私たちの事業承継コンサルティングが、貴社の課題解決に貢献できると自信を持って言える理由。
それは、他社のコンサルティングと比べても、支援のあり方に明確な違いがあるからです。

株式会社Pro-D-use_支援の違い

ここからは、(株)Pro-D-useの強みを具体的に解説していきます。

ぜひ、

・「自社だけで、同じことを実行できるのか…」
・「後継者一人で、ここまで進められるだろうか…」

という視点で読み進めてみてください。

3-1.先代・後継者・従業員の「本音」を翻訳し、一枚岩の組織へと再編します

(株)Pro-D-useは、先代・後継者・経営幹部・従業員など、社内のさまざまな立場の「本音」を整理し、伝わる言葉に翻訳します。

事業承継では、それぞれが会社のことを考えていても、立場の違いから本音を言えなかったり、意図が正しく伝わらなかったりすることがあります。

たとえば、幹部や従業員の中には、
「社長には意見を伝えづらい」
「本当は不安があるけれど、口に出しにくい」
と感じている方もいるはずです。

そうした言いにくい本音や現場の課題を引き出し、それぞれの立場に伝わる形で橋渡しするのが、Pro-D-useの役割です。

株式会社Pro-D-use_支援の違い2

一般的なコンサルティング会社では、社内の意識のすり合わせについて「自社で進めてください」と任されてしまうケースも少なくありません。

しかし、そもそも自社だけでは限界があるからこそ、コンサルティングを導入しているはずです。
経営者や後継者だけで、幹部・従業員の本音を引き出し、組織全体の認識を揃えるのは簡単ではありません。

そこで(株)Pro-D-useでは、経営者との面談や従業員との1on1を通じて、それぞれの立場の本音を丁寧に引き出します。

「経営者と現場で、見えている課題が違う」
「経営者のビジョンが、現場に正しく伝わっていない」

こうしたすれ違いなく、組織全体が同じ方向を向き、本音で向き合えるようになれば、事業承継後の成長を支える強固な経営基盤をつくることができます。

3-2.現場に入り込み、経営者の「右腕」として実務まで徹底的に並走します

私たち(株)Pro-D-useは、アドバイスをするだけの「机上の空論」で終わってしまうコンサルタントではありません。

経営者の右腕として現場に入り込み、課題の整理から施策の実行、現場への浸透まで伴走します。
自ら手を動かし、実務レベルまで踏み込んで支援することが私たちの強みです。

support-後継者支援

事業承継で必要になるタスクは、企業規模や業務内容、組織体制によって大きく異なります。

しかし、多くの事業承継コンサルタントは、テンプレート通りのアドバイスをするだけ。
実際に手を動かすのは、経営者や社内担当者に任されてしまうケースも少なくありません。

株式会社Pro-D-use_支援の違い3

Pro-D-useでは、経営者や社内担当者だけでは手が回らない部分まで、実働レベルで支援します。実際に、私たちが日頃から行っている支援内容をご紹介します。

手を動かす実働タスク・電話を一緒にかけてアポどりの見本
・企画書作成
・名刺を持って営業に同行
・展示会のブースの企画設計(印刷物の手配、アンケートの作成)
・展示会での接客
・人材募集広告の作成
・書類選考
・面接官
・中国OEM先で商品開発
・出店予定店舗付近でのマーケティング調査
事業承継に関するタスク・代表、経営陣、幹部、社員1on1ヒアリング
・中期事業計画の策定、発表の機会創出
・親である株主と、子である代表が面会できないときの代行
経営に関するタスク・DX化
・組織図の整理、配置転換
・人事制度変更、策定
・新幹部の見極め、育成
・事業計画の実行サポート

正直なところ、ここまで泥臭く現場に入り込むコンサルティング会社は多くありません。

それでも私たちが現場主義にこだわるのは、事業承継の課題は、会議室の中だけでは見えてこないからです。経営者の想い、現場の本音、組織の空気感。そうしたものを直接見て、聞いて、感じなければ、本当に会社に合った支援はできません。

そして、「事業承継の専門家」という第三者の立場を活かしながら、承継後の組織づくりや収益化の仕組みづくりまで、実行レベルで支援していきます。

現場を知ることが成功への近道

3-3.後継者独自の「実績」を共に作り上げ、社内での信頼を確立します

事業承継で会社を引き継いだばかりの後継者は、まだ「経営者としての実績」が十分にないため、従業員や取引先、場合によっては競合他社からも、すぐに経営者として認められるとは限りません。

では、後継者が周囲から信頼される経営者になるためには何が必要なのか。
それは、目に見える成果を出すことです。

どれだけ想いや覚悟があっても、成果が見えなければ周囲の評価は変わりにくいもの。
だからこそPro-D-useでは、後継者が「自分の代でつくった実績」を積み上げられるよう、経営コンサルタントとしての知識と経験を活かして幅広く支援します。

たとえば、以下のような支援が可能です。

後継者育成の支援内容(例)

後継者独自の実績をつくるためには、コンサルタントに言われたことをそのまま実行するだけでは意味がありません。

一般的なコンサルティングでは、外部から施策を提案し、「あとは社内で実行してください」と任されるケースも少なくありません。しかし、それでは後継者自身の判断力や経営力は育ちにくく、成果が出ても「後継者が自分でつくった実績」とは言い切れません。

一方で(株)Pro-D-useは、成果づくりを支援するだけでなく、その過程で後継者育成も同時に行います。

会社の歴史・文化・価値観を一緒に理解しながら、後継者自身が自ら考え、判断し、行動できる状態を目指します。会社がこれまで積み重ねてきたものを大切にしつつ、後継者自身の意思で新たな実績をつくれるよう伴走していくのです。

株式会社Pro-D-use_支援の違い4

たとえば、以下は一例ですが、私たちは実際に以下のような形で後継者の実績づくりを支援してきました。

  • 効率よく実績を作るために、組織内での業績の悪い部署を洗い出し立て直しで売上を伸ばせるように徹底サポートする
  • 組織全体をみる経営目線を、ロールプレイや面談で習得させる
  • 経営者として、どのように従業員と接するべきなのかを伴走コーチングを通してサポート

業界や業種、後継者の方の知識量や実績などによって、具体的にどのような後継者育成が必要になるのかは変わってきます。

私たち(株)Pro-D-useは、常に状況を見極めて、柔軟かつ最適な後継者育成ができるようにします。

後継者が、周囲から一人のリーダーとして信頼される存在になり、崩れやすい事業承継後の会社の地盤もブレないものにするために、全力でサポートしますのでご安心ください。

3-4.「社長がいなくても回る仕組み」を構築し、属人経営から組織経営へ脱皮させます

先代社長に強いカリスマ性がある場合、営業活動や重要な判断の多くを社長一人が担っているケースも少なくありません。

そこで、(株)Pro-D-useでは、事業承継を機に、社長一人に依存する属人経営から、現場が自走できる組織経営へ変えるサポートを実施。私たちは、社長・管理職・現場の間に入り、判断軸の整理や役割分担、管理職育成、現場での実行支援まで踏み込みます。

一般的なコンサル会社では、こうした課題に対して「権限移譲しましょう」「組織体制を見直しましょう」とアドバイスするだけで、実際の組織づくりや現場への定着までは社内任せになることも少なくありません。

株式会社Pro-D-use_支援の違い5

私たちは、たとえば、以下のような体制づくりを支援していきます。

社長がいなくても回る仕組み_構築の例

組織体制が仕組み化されれば、これまで業務負担や責任を抱えすぎていた経営者も、本来向き合うべき経営判断や未来への投資に集中できるようになります。

結果として、組織全体の実行力が底上げされ、事業承継後も成長し続けられる強固な経営基盤を築くことができるのです。

3-5.親族内では困難な「しがらみの断絶」や「汚れ役」を泥臭く引き受けます

親族内での事業承継では、先代と後継者のあいだにある感情的なしがらみを整理し、経営判断を前に進める第三者の存在が重要です。

なぜなら、親族承継では「親として」「子として」「家族として」の関係性が、どうしてもビジネス上の意思決定に影響してしまうからです。

・親族だからこそ、本音を言いにくい。
・親族だからこそ、強く言えない。
・親族だからこそ、過去の関係性や感情が邪魔をして、話し合いが進まない。

こうしたモヤモヤを抱えたままでは、後継者が自信を持って新しい経営判断をすることが難しくなってしまいます。

一般的なコンサル会社では、親族間の感情的な問題には深く踏み込まず、「ご家族で話し合ってください」と距離を置かれるケースも少なくありません。

しかし、(株)Pro-D-useは違います。私たちは、先代と後継者のあいだに入り、第三者の調整役として双方の本音を整理します。必要であれば、経営者さまが直接言いにくいことを代弁し、調整や交渉といった“汚れ役”まで泥臭く引き受けます。

株式会社Pro-D-use_支援の違い6

親族間のしがらみが整理されれば、後継者は余計な感情的負担を抱えず、会社の未来に向けた意思決定に集中できるようになります。

(株)Pro-D-useは、親族間のクッション役となり、後継者が安心して会社の舵取りを進められる環境づくりまで支援します。

意見の代弁、しがらみを断ち切る汚れ役も引き受け

4.私たちの事業承継コンサルティングが特におすすめのケース

Pro-D-useの事業承継コンサルティングでは、後継者だけを支援するのではありません。

事業承継のタイミングで企業が抱える課題を、経営・組織・人間関係・現場実行まで含めて包括的に支援します。

実際に、創業者の方はもちろん、承継後の経営に不安を抱える後継者の方、経営幹部の方など、さまざまな立場からご相談をいただいています。

特に、以下のようなケースに当てはまる企業さまは、早い段階で事業承継コンサルティングを活用することをおすすめします。

事業承継コンサルティングが特におすすめのケース

【後継者】目に見える実績で周囲を黙らせたいのに、改革が1ミリも進まない方
【後継者】先代が急逝したり、引き継ぎが不十分で何から手をつければいいか分からない方
【先代】社長がいなくても回る仕組みが必要だと感じている方
【経営幹部】経営者に対して不安を感じていて、なんとか立て直したいと思っている方

4-1.【後継者】目に見える実績で周囲を黙らせたいのに、改革が1ミリも進まない方

2代目・3代目の後継者がすでに決まっていても、会社での実績がまだ少ない場合、経営幹部や古くからいる従業員から「本当に任せて大丈夫なのか」と見られてしまうことがあります。

・「まだ若いから、経営のことは分からないだろう」
・「そのアイデアが、うまくいくとは思えない」

このように、後継者本人が実績をつくろうともがいていても、周囲から軽く見られ、なかなか認めてもらえないケースは少なくありません。

しかし、実績をつくらなければ、後継者としての信頼を確立することはできません。

3-3.後継者独自の「実績」を共に作り上げ、社内での信頼を確立します」でもお伝えしたとおり、私たち(株)Pro-D-useでは、後継者の実績を最短ルートで作るための支援が可能です。

ご相談が早ければ早いほど、実績をつくり、積み重ねる時間を確保できます。周囲に実力を示し、事業承継後の経営を円滑に進めるためにも、ぜひ(株)Pro-D-useの事業承継コンサルティングをご活用ください。

目に見える実績で周囲を黙らせたいのに、改革が1ミリも進まない方

4-2.【後継者】先代が急逝したり、引き継ぎが不十分で何から手をつければいいか分からない方

先代が急逝してしまったり、十分な引き継ぎがないまま会社を任されることになった後継者の方も、(株)Pro-D-useがゼロから事業承継をサポートします。

事業承継の準備が整っていない状態では、各種手続きだけでなく、資金繰り・業務の流れ・組織体制・取引先対応など、把握すべきことが一気に押し寄せてきます。

・「何から手をつければいいのか分からない」
・「このまま会社を経営していけるのだろうか」

そう不安になるのは当然です。

でも、ご安心ください。(株)Pro-D-useの事業承継コンサルティングでは、後継者と一緒に現場へ入り、状況整理から優先順位づけ、実行支援まで伴走します。

引き継ぎが不十分な状態からでも、会社の現状を一つずつ可視化し、事業を軌道に乗せるための体制づくりを支援します。

先代が急逝したり、引き継ぎが不十分で何から手をつければいいか分からない方

4-3.【先代】社長がいなくても回る仕組みが必要だと感じている方

事業は軌道に乗り、売上も右肩上がりに伸びている。
しかし、その成長が社長一人の営業力や技術力に大きく依存している場合は注意が必要です。

「もしも、自分が居なくなった時、この会社はやっていけるのだろうか?」というように属人経営で利益を伸ばしてきたが、今後の事業承継を見据えた時に不安を感じている創業者の方。今がまさに、事業承継の下準備を始めるタイミングです。

属人経営で成長してきた会社は、どこかの段階で社長一人に頼る経営から、組織で回る経営へ転換しなければなりません。
そうしなければ、将来的な事業承継はもちろん、さらなる成長も難しくなってしまいます。

創業者が急に現場を離れざるを得なくなったとき。
まだ経営者としての実績が少ない後継者へ会社を引き継ぐとき。

そのタイミングで慌てないためにも、早い段階から組織体制の再構築・人材育成・後継者育成に取り組むことが重要です。

社長がいなくても回る仕組みが必要だと感じている方

4-4.【経営幹部】経営者に対して不安を感じていて、なんとか立て直したいと思っている方

実は、事業承継コンサルティングでは、後継者本人だけでなく、経営幹部の方からご相談いただくケースも少なくありません。

長年うまくいっていた会社が、事業承継をきっかけに少しずつ先行きが不安定になってきた。

日々、現場で経営や運営を支えているからこそ、
「この経営者のままで大丈夫だろうか」
「このままでは会社の業績が落ちてしまうのではないか」

と不安を感じている経営幹部の方もいるはずです。

その違和感は、決して見過ごしてはいけないサインです。トップダウン型の経営者の場合、たとえ業績が伸び悩んでいても、その原因が自分にあるとは気づきにくいことがあります。

(株)Pro-D-useでは、経営幹部の方が感じている不安や違和感を整理しながら、後継者の育成や組織の立て直しを支援します。

「この経営者で、会社は本当に存続していけるのか」そうした不安が大きくなる前に、経営者育成と組織再建の一手として、(株)Pro-D-useの事業承継コンサルティングをご活用ください。

経営者に対して不安を感じていて、なんとか立て直したいと思っている方

5.3回まで無料・お試し期間3ヶ月で誰にも言えずに抱え込んでいた重圧をプロに吐き出しませんか?

(株)Pro-D-useでは、本格的なコンサルティング契約の前に、3回までの無料相談と、契約開始後3ヶ月間のお試し期間をご用意しています。

3回まで無料・お試し期間3ヶ月

なぜ、3回の無料相談と3ヶ月のお試し期間を設けているのか。それは、コンサルタント選びで最も重要なのが、知名度や実績だけではなく、担当者との相性や信頼関係だからです。

特に事業承継では、組織の内側にある本音や、親族間・従業員間の言いにくい問題まで共有いただく場面があります。
だからこそ、「この人になら話せる」と思える相手でなければ、本当の意味で課題解決は進みません。

相性の合わないコンサルタントを選んでしまえば、成果につながらないだけでなく、経営者さまの精神的な負担をさらに増やしてしまう可能性もあります。

そうならないために、まずは以下の無料相談とお試し期間を通じて、Pro-D-useが自社に合うかどうかをじっくり見極めてください。

実際のやり取りや現場での動きを確認したうえで、
「一緒に進めていけそうだ」
と双方が納得できた場合のみ、本格的な支援へ進むことができます。

お問い合わせ

事業承継は「なんとなく」で進めると必ず失敗します。あなたの会社には、頼りになる事業承継に現場型の強いコンサルタントを選びましょう。

(株)Pro-D-use(プロディーユース)は伴走・現場型で利益を押し上げる」コンサルティング支援が特徴の経営コンサルティング会社です。これまでたくさんの経営相談で「2代目・3代目の経営者支援」「コンサルタントの乗り換え」「事業拡大 / 事業再生」で数多くの実績をあげてきました。

そんな(株)Pro-D-use(プロディーユース)に、事業承継について相談してみませんか?詳しくは経営コンサルティングサービスページをご覧ください。
(株)Pro-D-useの「事業承継コンサルサービス詳細を見る >>

現場で一緒に”事業承継を進めます

6.(株)Pro-D-useの事業承継コンサルティングの料金プラン

私たち(株)Pro-D-useの新規事業コンサルティングの料金プランは、以下4つをご用意しています。

Pro-D-useの新規事業コンサルティングの料金プラン
※2026年6月時点での情報・税込料金を参考にしています。

プランによって、稼働日数や時間外労働の有無が変わってきますが、どのプランでも私たちも手を動かす現場主義で支援しますのでご安心ください。

とは言っても、コンサルタントに依頼するということは、決して安い買い物ではありません。

将来、貴社の利益を生むための「投資」だと考えて、現実的にどのプランを選ぶことが一番投資効果が期待できるのかをじっくり考えてみましょう。

「どのプランが自社に合っているのか分からない」
「まずは費用感や進め方を相談したい」

という方は、ぜひ無料相談でご質問ください。

貴社の状況や事業承継における課題、今後目指したい方向性を丁寧にヒアリングしたうえで、費用対効果が高く、リスクを最小限に抑えられるプランをご提案します。

Pro-D-useは明瞭会計な料金表をHPで公開

7.事業承継で、よくあるご質問(Q&A)

(株)Pro-D-useの事業承継コンサルティングに関して、よくある質問をご紹介します。

7-1.どのタイミングで依頼したら良いですか?

A.事業承継コンサルティングは、早ければ早いほど効果的な施策を実施できます。

創業者の方が「そろそろ会社を引き継ごうかな」と考え始めたタイミング。
後継者の方が「会社を引き継いだけど不安だ」と感じたタイミング。
経営幹部の方が「このままで大丈夫だろうか」と不安を抱き始めたタイミング。

どの立場であっても、少しでもモヤモヤを感じたら、まずはご相談ください。

7-1.問い合わせからコンサル開始まではどのような流れですか?

A.一般的には、以下の流れで進みます。

お問い合わせ
→ 電話での事前ヒアリング
→ 初回訪問相談
→ ご提案内容の作成
→ 再訪問・ご提案
→ 提案採択
→ 初回打ち合わせ
→ コンサルティング開始

必ずご提案内容に納得いただいたうえでスタートします。
そのため、状況によっては開始までに一定のお時間をいただく場合があります。

7-2.追加費用はかかりますか?

A.基本的に、月額費用と交通費以外の追加費用はかかりません。

ただし、外部パートナーの選定・ご提案が必要になった場合、その外部パートナーに関する費用はクライアントさまにご負担いただきます。

7-3.契約期間はどのくらいですか?

A.多くの場合、1年単位でのご契約となります。

ご希望に応じて短期間での契約も可能ですが、事業承継の課題は中長期で解決していくケースが一般的です。3年・5年といった長期契約については、お互いの相性や支援状況を見ながら、その都度ご相談させていただきます。

7-4.遠方でも利用できますか?

A.はい、遠方の企業さまでもご利用いただけます。実際に、(株)Pro-D-useのクライアント様の60%以上は、地方のお客様になります。

無料訪問相談の回数を超える直接訪問については、交通費や宿泊費などの実費をご請求させていただきます。

8.最後にお伝えしたいこと

先代から事業承継したものの、
「理由は分からないけれど、思った以上にうまくいかない」
と悩まれている企業は少なくありません。

事業承継で成果を出すことは、決して簡単ではありません。
しかし同時に、会社をもう一段成長させる第二の創業のチャンスでもあります。

だからこそ、ただ会社を引き継ぐだけでは不十分です。

「先代のときはもっと良かった」
「二代目社長は、まだ知識も経験も足りない」

先代が築いてきた実績が大きいほど、後継者や経営幹部がぶつかる壁も大きくなります。

でも、大丈夫です。

今うまくいっていないからといって、会社の未来が閉ざされたわけではありません。
課題を整理し、組織の目線を揃え、必要な仕組みをつくっていけば、事業承継は会社を成長させる大きな転機に変えられます。

まずは、自社が「どこ」に課題を抱えているのか。
そして、その課題を解決するために「何」をすべきなのか。

一つずつ明確にしていきましょう。
私たちPro-D-useが、経営者・後継者・経営幹部・従業員のあいだに立ち、貴社の事業承継を前に進めるために伴走します。

事業承継は「なんとなく」で進めると必ず失敗します。あなたの会社には、頼りになる事業承継に現場型の強いコンサルタントを選びましょう。

(株)Pro-D-use(プロディーユース)は伴走・現場型で利益を押し上げる」コンサルティング支援が特徴の経営コンサルティング会社です。これまでたくさんの経営相談で「2代目・3代目の経営者支援」「コンサルタントの乗り換え」「事業拡大 / 事業再生」で数多くの実績をあげてきました。

そんな(株)Pro-D-use(プロディーユース)に、事業承継について相談してみませんか?詳しくは経営コンサルティングサービスページをご覧ください。
(株)Pro-D-useの「事業承継コンサルサービス詳細を見る >>

現場で一緒に”事業承継を進めます

コラム著者プロフィール

小笠原 亮太

小笠原 亮太

代表取締役社長 兼 経営コンサルタント(Co-founder)

「事業承継」こそ、第二創業の好機。
見えない組織の意志を、次代へ続く高収益体質を築く。

企業経営において、最も難易度が高く、かつ重要な局面は「事業承継」と「組織の意思統一」にあります。どれほど素晴らしい技術や商品があっても、それを扱う「人」の心がバラバラでは、企業は永続できません。
私は株式会社リクルートを経て、飲食店専門コンサルティング会社にて実務を磨きました。そこでは既存のコンサルティングの枠を超えた商品開発を行い、担当した全ての顧客企業を売上増へと導きました。この「結果にコミットする姿勢」と「組織を内側から変えるノウハウ」を基に、現在はPro-D-useの代表として、経営者様が抱える「継承と成長」の課題解決に全力を注いでいます。

■専門性と実績:事業の永続化へのアプローチ
私の最大の強みは、経営者の頭の中にある「ビジョン」や、組織内に漂う「空気感」といった無形のものを有形化(言語化・仕組み化)する力にあります。

▼専門・得意領域
|事業承継の最適化|
単なる株式や資産の引き継ぎではありません。
先代の想いと次代の戦略を融合させ、社員が納得してついていける「事業モデルの承継」を実現します。
製造業や建設業、リース業など、実業を重んじる業界での実績が豊富です。

|組織を動かす仕組み作り|
「笛吹けど踊らず」の組織を変えます。社員一人ひとりのモチベーションを科学し、自発的に利益を生み出す組織構造へと変革させます。

|100%の実績に基づく収益改善|
「担当全顧客の売上UP」を達成した現場力を活かし、机上の空論ではない、現場が実行可能な改善策を並走します。

■仕事の流儀
経営者は孤独です。特に事業承継や組織改革の悩みは、社内には相談できません。
私は外部のコンサルタントでありながら、経営者様と同じ視座・同じ熱量で議論できる「唯一のパートナー」でありたいと考えています。貴社の歴史を尊重し、未来への架け橋となります。

「会社を次の世代へ、より強い形でバトンタッチしたい。」

そうお考えの経営者様。
その想いを、確かな「形」と「成果」に変えるお手伝いをさせてください。

コラム著者プロフィール

岡島 光太郎

岡島 光太郎

取締役副社長 兼 経営コンサルタント(Co-founder)

事業の「急所」を突き、収益構造を再構築する。
実務と経営を知り尽くした、現場主義の戦略家。

経営における課題は、決して単一の要素では生じません。
営業、マーケティング、財務、システム…。すべてが複雑に絡み合う中で、ボトルネックを的確に見極め、最短距離で解決へ導くこと。それが私の使命です。
私はリクルート等の大手企業における組織マネジメントと、急成長ベンチャーの創業期という「カオス」の両極を最前線で経験しきました。机上の空論ではなく、血の通った実務経験に裏打ちされたコンサルティングで貴社の事業成長を力強くご支援します。

■専門性と実績:収益最大化へのアプローチ
私の強みは、部分最適ではなく「全体最適」の視点にあります。株式会社リクルートでは営業・企画の両面で責任者を務め、MVPほか多数の受賞歴が証明する通り「売る力」を極めました。その後、データXやアソビューといった有力企業の創業・拡大期において、組織作りから新規事業の収益化、マーケティング、事業企画までを牽引。

これら現場叩き上げの知見をベースに、現在は以下の領域をワンストップで支援しています。
▼専門・得意領域
|収益エンジンの構築|
新規事業の0→1立ち上げから、Webマーケを連動させた「勝てる組織」の仕組み化。

|DX/業務基盤の刷新|
業務プロセスを可視化し、SaaSやITシステム導入による生産性の抜本的向上。

|財務・資金調達戦略|
事業計画と連動した融資獲得、キャッシュフロー経営の強化。

■仕事の流儀
「コンサルタントが入ってレポートを出して終わり」という関わり方はいたしません。経営者様の隣で、時には現場の最前線で、貴社の社員以上に貴社の利益にコミットします。
戦略を描くだけでなく、現場が自走できる状態になるまで徹底的に伴走いたします。

■資格・認定
中小企業庁認定:中小企業デジタル化応援隊事業認定IT専門家 / I00087391
経済産業省認定:情報処理支援機関 / 第39号‐24060007(21)