食品メーカー(製造・販売)の経営コンサルティング事例 コスモス食品株式会社(2ndインタビュー)

コスモス食品株式会社(2ndインタビュー)

コスモス食品株式会社(2ndインタビュー)

取締役経理部長 谷元 雅文 様 / 執行役員経営企画室長 宮本 崇 様

食品メーカー(製造・販売) : 従業員数140名

【事業承継の成功に向けて】次世代人材の“育成”以上に大切なこと

経営コンサルティング(プロジェクト)要約

コスモス食品様の経営コンサルティング(プロジェクト)サマリー

経営課題とプロジェクトの方向性

後継者・次世代人材を育成するための土台作りを推進

経営幹部として活躍するためには、経営視点まで視座を上げ視野を広げていくことが求められる。

視座視野を高める育成が必要な一方で、そもそも各部門がどう連携し事業課題を解決していくのかという「経営体制」をしっかり築いていなければ、育成が難しくなるだけでなく次世代人材へのバトンパスも難しいものになってしまう。

当時の経営体制を見ると部門横断での連携や意思決定のスピードに課題があったため、この改革プロジェクトを推進。次世代人材育成をより確実にするための土台作りを行った。

過去の記事はこちら
コスモス食品「三代目」圓井大輔部長のインタビュー記事

当プロジェクトのPro-D-useらしさ

  1. 複数領域をカバーした総合的な経営コンサルティング支援(人材開発・営業活動の変革・経営体制の変革と違う領域をサポート)
  2. 仕組化して終わらせず実務まで徹底伴走(同行・代行して課題を発見し、コスモス食品社にフィットするまで支援する)

経営者インタビュー

コスモス食品様のメイン商材
(コスモス食品株式会社|自然のあるがままのおいしさを食卓まで届ける、という使命を掲げフリーズドライ食品を中心とした商品を展開)

Pro d use社サービス活用の背景

Pro D useさんに依頼しようと思った背景の前に、まず経営コンサルティングサービスを活用しようと思った背景ですが、端的には事業承継を進める上で第三者が入った方が良いと考えたからです。

事業承継は、一般的な昇進スピードよりも速く経営幹部になることを期待され育成難易度が高いと感じていました。

更に、必ず社長のご子息を経営幹部にふさわしい人材へ引き上げなければならないミッションという点で、知見のある第三者が入った方がいいだろうと考えたのが背景です。

Pro D use社にお願いしようと思ったのは、事業承継プロジェクトのご経験が豊富であることに加えて推進までサポートしていただけると伺っていたからです。

Pro D use社が参画する前から社内で事業承継に向けた育成は始まっていましたが、育成の計画よりも「どうフォローするのか」という伴走がとにかく難しい。育成の当事者として一緒に走っていただけるところに魅力を感じたのがポイントです。

経営者から見た「Pro-d-use社の良さ」について

新社屋
(本社・工場を兵庫県三田市に構え、東京・大阪に事務所、岐阜に工場を展開。写真は新社屋)

「総論から各論まで」

なんといっても「総論から各論まで」がPro D use社らしい良さではないかと思います。このプロジェクトは事業承継から始まり、より良い経営体制とは?というとても大きいテーマや問いに向き合っています。

一方で、営業活動の管理システムの設計と浸透施策や、社内のペーパーレス化、会議体の変更など細かいところまでプロジェクトの範囲として進んでいます。

上流の部分だけアドバイザーとして関わる経営コンサルティング企業も多い中、幅広く、細かくオールマイティに対応ができて、しかも相談役と実働の両面でサポートしていただける。

現在社内では他のプロジェクトで違う経営コンサルティング会社を利用していますが、総論から各論までしていただける会社はPro D useさんだけです。これは本当に助かっています。

「期待値以上の第三者としての役割」

第三者サポートの必要性から始まったプロジェクトですが、私たちの想定を超えてPro-D-useさんが入ったことの良さを感じています。

具体的には、3代目の圓井営業部長の部長スキル向上からスタートしましたが、会社の体制にテコ入れしていくべきだと大きい枠組みであるべき姿を提示して頂けたことは、Pro-D-useさんが入ったからこそ出てきた切り口だったと感じています。

日々の支援を振り返っても、Pro-D-useの小笠原さんは社長の立場、私たちの立場、圓井部長のそれぞれの立場を理解しながら、支援と中立のバランスを持ってどうしていくべきかのアドバイスをしてくださいます。小笠原さんと話をしていくと、「そうか、社長の立場に立つとそういう視点で見ることも大事なのか」そんな気づきが出てきます。

社内のコミュニケーションだけでは出てこなかったであろう課題が発見できたり、会社の強みが見えてきたり、固定観念から脱却して視界が広がっているように感じます。

事業承継に向けた土台作りは、ようやく種まきが終わるところまで来ました。

経営体制の部分を見ると、会議の運用方法まで固まってきたので、あとは部署間で連携して課題解決をしていく状態まで進んでいきたいですね。次世代人材育成の部分を見ると、少しずつ幹部全員で次世代人材を育成していくんだという姿勢が芽生えてきているので、一致団結できるところまで進めて次世代へのバトンパスを成功させていきたいと考えています。

コスモス食品株式会社(2ndインタビュー)

担当経営コンサルタント

小笠原 亮太

小笠原 亮太

代表取締役社長 兼 経営コンサルタント(Co-founder)

2009年:株式会社リクルート入社。
その後、飲食店専門コンサルティング会社に転職し、わずか半年で主任に昇格。“コンサルティング”の枠組みには囚われない商品作りで、担当する全ての顧客を売上UPに導く。
※リクルート時代はチーム表彰など多数受賞。

2015年:株式会社Pro-D-useを創業。

組織をやる気にさせる仕組み作りや、無形のものを有形化し、意思統一する事を得意としている。
製造業やリース業、食品・飲食業に実績が多く、また「事業承継」に対してかなりのノウハウや強みを持つ。

担当経営コンサルタント

小路 雅也

小路 雅也

経営コンサルタント(独⽴パートナー / 中⼩企業診断⼠)

2013年、中古車販売店の設立に携わり"1から事業を軌道に乗せる経験"をする。その後、介護福祉施設の設立から入職。介護士として食事や入浴介助を行うだけでなく、福利厚生を管理する会長に任命され従業員の意識向上に務める。多くの会社設立に携わった経験から「強い想いを持つ起業家」の支援を今後も行いたいと考え、コンサルタントの国家資格である中小企業診断士資格を取得する。その後、自身と同じ理念を掲げるpro-d-useに入社し、現在に至る。
中小企業診断士資格を活かした多面的な視点からの課題抽出を行い、その課題に対し的確なアプローチを行うコンサルティング手法を得意とする。

Pro-D-useのお客様に
会ってみる

私たちのことを良く知ってもらうには、
私たちのお客さまに
会ってもらうという結論でした。

私たち(Pro-d-use)⾃⾝、
無理な売り込みが嫌い。

私たち(Pro-d-use)の
導入後のイメージを
してもらってから協業したい。

私たち(Pro-d-use)の
仕事の質を1番理解しているのは、
お客様のはずである

そんな想いからこの取り組みを
開始しました。

手塩にかけた我々の経営コンサルタントを、
あなたの右腕・左腕として迎い入れてください。
お気軽にお問い合わせ下さい。

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観点から、
毎⽉先着3社を上限と設定させて
頂いております。

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