会社概要

社名 株式会社Pro-D-use
設立 2015年8月18日
資本金 9,000,000円
役員 代表取締役社長小笠原 亮太
取締役副社長岡島 光太郎
従業員数 12名(2018年7月現在)
所在地 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル12F/24F
TEL 03-5909-3711
事業内容
  • 経営者向けの新規事業 / 組織改革・事業継承 / 営業・マーケティング戦略の経営コンサルティング
  • 地域の食材生産者・製造者の東京進出代行 / 飲食店のお抱え商社
  • 中小企業のマーケティング研究所(Pro-D-useラボ)
取引銀行

みずほ銀行
三井住友銀行

帝国データバンク 企業コード: 503016671
関連会社 株式会社Prandium

代表者挨拶

真面目で愚直な日本人は、終戦後より技術に磨きをかけて大きな経済発展をなしとげ、アジア、または、世界を牽引する国になりました。今でもそれは変わらず、“専門性を磨く”事が得意な日本人の技術力は、世界のあらゆる産業界において今も尚、高い評価を受けています。

「Made in japan」という表記は今でも、世界中の人々にその品質に間違いがない、という印象を与えます。それは、我々の真面目な仕事の積み重ねの結果であり、その結果、世界でも優位なブランディングイメージを持っています。

一方、今現在の日本国内では、素晴らしい技術は効率化がすすみ、その下請け企業やその製造ラインで働く若者たちは、「言われたことだけをやらせたら右にでるものがいない」よくも悪くもそんな症状に陥っているように思います。せっかくいい技術があっても、ビジネスにおけるコミュニケーション力や思考力は低く、大きな時代の流れ・ニーズに合わせた技術の進化ができずに、折角の技術を汎用できずに埋もれてしまっていたり、後継を育てる事ができずに、事業をたたんでしまっている会社、そんな会社が多いのだと考えているのです。

我々、株式会社Pro-D-useは、そんな日本の中小企業が苦手な新規事業開発やマーケティング、組織造りと運営に至るまでお手伝いし、素晴らしい日本の技術を更に広く世界に輩出するため、志高いクライアント企業の強みを見つけて、世の中のニーズに合わせて技術や商品の使い道を選定、最適な販売方法を決定し、世の中に広げるお手伝いをする事業を行っています。諸外国では今でも、平気で「Made in japan」を装った偽物の外国産の商品が売れています。これは、真似する企業が悪いのではなく、ニーズがあるのにも関わらず、そこに本物の日本産の商品・技術が届けることができていない私たちの責任だと考えています。

そういった世界のニーズに、日本企業の商品や技術・サービス、人材を届けられるよう、クライアント企業のビジョンにコミットし、一社一社の業績向上のお手伝いを丁寧にコツコツ続けていきたいと考えております。

役員紹介

小笠原亮太

代表取締役社長 兼 事業プロデューサー

2009年、株式会社リクルート入社。その後、飲食店専門コンサルティング会社に転職し、わずか半年で主任に昇格。2年間勤務後、2015年に株式会社Pro-D-useを創業。“コンサルティング”の枠組みには囚われない商品作りで、担当する全ての顧客を売上UPに導く。その後、株式会社Pro-D-useを設立。リクルート時代はチーム表彰など多数受賞。組織をやる気にさせる仕組み作りや、無形のものを有形化し、意思統一する事を得意としている。

岡島光太郎

取締役副社長 兼 事業プロデューサー

2009年、株式会社リクルート入社。2013年Webマーケティングコンサル会社に転職後、営業や新卒・中途採用の責任者を務める。その後、アソビュー株式会社において2ヶ月で営業マネージャーに昇格し、営業メンバーマネジメントや、新規事業開発(事業者のコンサルティング)にも従事。その後、株式会社Pro-D-useの取締役副社長に就任。リクルート時代に、MVP・MVTなど個人・マネジメント賞を多数受賞。業種を選ばず、成果を上げる営業の仕組み作り、Webマーケティングを主軸とした売れる仕組み作りを得意としている。今まで担当してきた業種は「販売サービス」「スクール業」「システム開発」「Webサービス」「HR Tech」など多岐に渡る。