音楽教室の経営コンサルティング事例 株式会社ビー・ファクトリー(2ndインタビュー)

株式会社ビー・ファクトリー(2ndインタビュー)

株式会社ビー・ファクトリー(2ndインタビュー)

代表取締役 鮄川拓也

音楽スクール業 : 従業員数130名

想定より早く、夢だった新規事業が動き始めました。

株式会社ビー・ファクトリー 代表取締役 鮄川拓也

Pro-D-use社の経営コンサルティング「1年間」を振り返って。

ビー・ファクトリーの本社スタッフメンバー達

岡島さんに経営コンサルティングを依頼させて頂いてから、もう1年になるんですね。目まぐるしい一年でしたが、お陰様で大変充実した、実りある一年になりました。

前回のインタビューでもお話させて頂きましたが、この一年というのは、会社の成長スピードと実務のバランスを整える事を第一目標としていました。

当初は、長いスパンでの改善をイメージしていましたが、半年で大方の目標がクリアとなり、今は、ずっと取り組みたかった新規事業への着手に取り掛かり始めています。

これは、良い意味で想定外の事で、岡島さんの手腕のなせる技が、今の状態を実現したと言っても過言ではないでしょう。例えるなら、この一年は動ける体を作るための下地作り。今は、先々を見据えて、より頑丈で機動性の高い体を作るためにトレーニングを始めた、そんな感じですね。

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株式会社ビー・ファクトリー様の事例

具体的にどのような所に変化を感じますか。

目に見える形で売上がUPしたり、キャッシュフローが安定してきたりという部分はもちろんの事ですが、「実態を把握できていること」の安心感が、私にとって非常に大きいです。

例えば、よく岡島さんは「可視化」という言葉を口にされるのですが、私を含め多くの経営者は「勘」に頼って経営をしている事があると思います。

「勘」というのは経営者の武器でもありますので、決して悪いわけではないですが、それだと片手落ち、限界があると感じています。煩雑だった業務を整理し、あらゆるデータを一つずつ、文字通り可視化していく事で、現場で起こっている自体を、感情論ではなく俯瞰して見る事が出来るようになりました。

業務一つ一つの風通しが良くなった結果、社内のリソースだけでなく、社外リソースも状況に応じて上手く使えるようになりましたので、現場の負荷も下げる事に成功しています。

良質な循環サイクルは、現場にも波及し、スタッフ一人一人が能動的かつ主体的に改善案を持ってきてくれるようになりました。岡島さんの背中を見て、どう考え、動くべきかを、スタッフが真摯に学んでくれた成果だと私は考えています。

業務だけでなく、社員のレベルも向上し、結果として、私は、本来経営者がすべき仕事に集中出来るようになったのです。

Pro-D-useと一緒に、これからはどうしていきたいですか?

Beeアニソンイベント

急速に変化しつつある今の時代性を考えると、その時々に応じて柔軟な舵取りをしてしていくビジョンを持った会社でなければ、生き残っていけないでしょう。目先の結果だけ追い求めていると、足元をすくわれてしまうリスクがあります。

固定概念に囚われず、働くスタッフ一人一人がしっかり自分の頭で考え、行動すること。これは基本原則ですね。そして、彼らが思う存分伸び伸び働く事が出来る環境を整える事は、経営者である私の役目だと考えています。

現在、私が考えているビジョンは、スタッフの「セカンドキャリアの場を作ること」です。

特に、弊社の場合女性スタッフが多い為、結婚や出産などの転機に、ライフスタイルの変化に直面します。ライフスタイルに変化があっても、年齢を重ねても、一人一人が自信を持って仕事が出来るということ、社会から求められるということ。これらを実現する為に、新規事業にも積極的に取り組んでいきたいと考えています。

しつこいですが・・・改めて聞きますが・・・ウチに不満はないですか?

以前お話しさせて頂いた通り、大変満足していますので、不満はありませんよ(笑)。既存事業のみならず、新規事業の立ち上げにも積極的に参加して頂いているので、より一層、楽しくやらせて頂いています。

新規事業については、担当の岡島さんだけでなく、プロジェクトメンバーとして、伊澤さんも、岡島さんとは別の専門領域で関わって下さっているので、「本当にそこまでして頂いて良いのだろうか?」と逆に恐縮してしまっています(笑)。

一つ心配な事があるとしたら、岡島さんは最近、待望のご子息が誕生されましたので、疲れていらっしゃらないだろうか?という事ですね。子育てに積極的に参加するイクメンパパでありながら、大変責任感の強い方なので、仕事もこれまで通りしっかりこなされている。余計なお世話かもしれませんが、体を壊さないようにして下さいね。

株式会社ビー・ファクトリー(2ndインタビュー)

担当経営コンサルタント

岡島 光太郎

岡島 光太郎

取締役副社長 兼 経営コンサルタント(Co-founder)

2009年:株式会社リクルート入社

2013年:Webマーケティングコンサル会社フロムスクラッチに転職後、営業や新卒・中途採用の責任者を務める

2014年:アソビュー株式会社に入社後、営業責任者、新規事業責任者を歴任
※リクルート時代にはMVP・MVTなど個人・マネジメント賞を多数受賞。

その後、株式会社Pro-D-useを創業。取締役副社長に就任。

新規事業の立上げ~収益化、成果を上げる営業の仕組み作り、Webマーケティングを主軸とした売れる仕組み作り、業務システムの導入、融資を中心とした資金調達~財務のコンサルティングを得意としている。

今まで担当してきた業種は「システム受託開発」「Webサービス」「HR Tech」「販売サービス」「スクール業」など多岐に渡る。

Pro-D-useのお客様に
会ってみる

私たちのことを良く知ってもらうには、
私たちのお客さまに
会ってもらうという結論でした。

私たち(Pro-d-use)⾃⾝、
無理な売り込みが嫌い。

私たち(Pro-d-use)の
導入後のイメージを
してもらってから協業したい。

私たち(Pro-d-use)の
仕事の質を1番理解しているのは、
お客様のはずである

そんな想いからこの取り組みを
開始しました。

手塩にかけた我々の経営コンサルタントを、
あなたの右腕・左腕として迎い入れてください。
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頂いております。

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