食品・フードサービス(飲食業)の経営コンサルティング事例 新禮クリエイティブワーク株式会社(1stインタビュー)

新禮クリエイティブワーク株式会社(1stインタビュー)

新禮クリエイティブワーク株式会社(1stインタビュー)

代表取締役 新井敏夫

飲食業 : 従業員数15名

父が40年以上続けた店を私が引き継ぎ、店舗を全面リニューアル

新禮クリエイティブワーク株式会社 代表取締役 新井敏夫

会社設立の想い。

食道楽は、私の父親が50年以上前に始めた焼肉店です。私は、店を営む親の傍ら、自分は飲食店以外の道へ進みたいと思っていたのですが、父親の病がきっかけで、「両親の残してきたこの店を後世にも残していきたい」とおもい、8年前に店を継ぐ決心をしました。

両親は、地元のお客様に恵まれており、地元の方々の思い出の味がある店として長年続いていましたので、私たちも地元のお客様を大事に父親が大切にしてきた「肉をもみこんで提供する」という強みを大切に、今でもお店を運営しています。

焼肉店 内装

Pro-D-useは”型にはめない経営コンサルティングスタイル”が魅力。

店を継いで5年たった時が、Pro-D-useさんと出会ったタイミングでした。無事、母から味の引継ぎも終わり、店舗もリニューアルすることが決まっており、今度は今まで守ってきた食道楽に加えて、自分の色を出していきたいと思い一緒に並走してくれる、経営コンサルタントさんを探しておりました。(新しい試みということで、とても不安が大きかったのを覚えています。)

いろんな経営コンサルタントさんとお会いしてきましたが、ほとんどの経営コンサルタントさんは、「経営コンサルタントの得意な型をそのまま行動すれば業績があがる」というスタイルのものがとても多いというのが印象です。例えば、「看板は絶対このやり方で、このデザインでやりましょう!といわれたら、そのまま実行するだけが私たちの仕事になります。でも、右から左まで、同じ看板のお店しかなくなったらつまんないですよね?ましてや、父の残した伝統と、私の色を加味して、ここにしかない店を目指していたので考え方が全然合わないと感じていました。

そんなとき、小笠原さんと出会い、「日本全国、ココにしかない店、新井さんにしかできない店を一緒に創りましょう!」といわれ、即決してしまいました。

焼肉店 新店舗

売上2.5倍、従業員数2倍の劇的向上と法人化。

初年度は、歴史と新たなチャレンジを、品ぞろえとサービスに落とし込みを行い、昨対比180%の売上達成、2年目は右腕育成、3年目は法人化と、新店舗出店を行いました。Pro-D-useさんに、先々のビジョンなど話し伝えている中で、短期・中期・長期の計画を立ててご提案頂き、毎年、取り組む課題を変えながら、少しずつ進歩しています。

もう2年半のお付き合いですが、結果として、従業員は2倍に伸びていますし、売上規模で行ったら2.5倍くらいになっているんじゃないですかね(笑)。特に法人化をするにあたって、事業計画を立てたり、人事制度を今後どのようにしていくかなどを一緒に考えて出店にチャレンジをしてみたここ最近の半年間は、ただの個人事業主から経営者へと私が進化するために欠かせなかった体験だと思っています。

焼肉店 販促うちわ

Pro-D-useを選んでよかったエピソードは?

そんなのいっぱいありますがやっぱり印象的なのは最初のフリーペーパーでのあるコンテンツですかね。私たちはPro-D-useさんのご提案でメニュー表を、お客様がお持ち帰りできるフリーペーパーにしていて、食のシーズンが変わる所を目安に、年三回更新しています。フリーペーパーは今でも定着しており、過去10号分を全部集めて下さるお客様もいるくらいで、雑誌にも取り上げられました。

このアイデアを頂いたこと自体もよく覚えていますが、そのフリーペーパーの中に、「食道楽の歴史」というお店の年表とともに、私のお店に対する想いや地域のお客様にたいする想いを書いてあるページがあります。このコンテンツがページにキチンと入っていることはもちろん、私の気持ちを小笠原さんが文章に落としてくれて、それを読んだ時に、感動して泣きそうになるくらい私の想いを表現してくれていたんですね。ここまで経営者の気持ちを感じ取ってくれながら一緒に走ってくれる人はめったにいないと思っていて、それから私は小笠原さんのことを「天才」って呼んでいます(笑)!

ぶっちゃけ、Pro-D-useに不満はありますか?

不満は特にないですね。それでもやっぱり最終的にはPro-D-useさんに教えていたいていることを自分たちの力でできるようになりたいと思っているので、早く吸収して卒業したいと思っています。この点は、Pro-D-useさんとのお付き合いの前に、Pro-D-useさん側から「いずれ卒業してください」といってくださっていて、経営コンサルタントは「契約を長引かせたいイメージ」を持っていたので、私たちの事を想ってくれるんだなと感じています。

ただ、強いて1点挙げるとすると、1年目フォローいただいた内容を2年目には自分たちにできるように指導を頂いていたのですが、「教えて頂くモード」から「自分たちでできるようにするモード」に切り替わると、やはり難しく思うこともあり、Pro-D-useさんの指導が内容的に厳しく思うこともあります。が、それも私たちのためだと理解しています。

経営コンサルティングを検討している経営者の皆様へメッセージ。

今年新規出店した2店舗目は、「もみこみ焼肉 食道楽」というお店です。今まで父親が培ってきたもみこみで提供する品ぞろえを増やしたり、タレを増やしたり新しい価値を身に着けて、「ここにしかないお店、私にしかできないお店」ができたと思っています。

お陰様で売上も順調です。守りたい伝統があっても、勝ち取りたい夢があっても、自分の力だけでかなえられることは限られていると思います。

餅は餅屋で自分が共感できて尊敬できる人と一緒に仕事をすることで、経営者の重荷もとれますし前向きに仕事が出来ると思っています。セオリーを知ったうえで、会社に合ったやり方を一緒に探してくれる経営コンサルタントはあんまりいないと思います。

もし悩みがあるようでしたら、まずはPro-D-useさんに相談してみたらいかがでしょうか?

新禮クリエイティブワーク株式会社(1stインタビュー)

担当経営コンサルタント

小笠原 亮太

小笠原 亮太

代表取締役社長 兼 経営コンサルタント(Co-founder)

2009年:株式会社リクルート入社。
その後、飲食店専門コンサルティング会社に転職し、わずか半年で主任に昇格。“コンサルティング”の枠組みには囚われない商品作りで、担当する全ての顧客を売上UPに導く。
※リクルート時代はチーム表彰など多数受賞。

2015年:株式会社Pro-D-useを創業。

組織をやる気にさせる仕組み作りや、無形のものを有形化し、意思統一する事を得意としている。
製造業やリース業、食品・飲食業に実績が多く、また「事業承継」に対してかなりのノウハウや強みを持つ。

Pro-D-useのお客様に
会ってみる

私たちのことを良く知ってもらうには、
私たちのお客さまに
会ってもらうという結論でした。

私たち(Pro-d-use)⾃⾝、
無理な売り込みが嫌い。

私たち(Pro-d-use)の
導入後のイメージを
してもらってから協業したい。

私たち(Pro-d-use)の
仕事の質を1番理解しているのは、
お客様のはずである

そんな想いからこの取り組みを
開始しました。

手塩にかけた我々の経営コンサルタントを、
あなたの右腕・左腕として迎い入れてください。
お気軽にお問い合わせ下さい。

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