中小企業の経営コンサルティング会社 (株)Pro-D-use【プロディーユース】のロゴ

コンサルティング事例紹介

Consulting Caseコンサルティング事例

コンサルティング事例

ビー・ファクトリー池袋本校の入口

株式会社ビー・ファクトリー

代表者 代表取締役 鮄川拓也
業種 音楽スクール業
従業員数 従業員数 120人
WEB http://recruit.bee-music.jp/

株式会社ビー・ファクトリーについて

会社設立の想い

私達は首都圏を中心に音楽スクールを運営している会社です。少し、会社設立までの経緯をお伝えします。
私は、学生時代より音楽活動に傾倒し、アーティストとして某大手音楽事務所に所属していました。しかし、そこでは、『自分や人のために曲を書く』というより、『売れるために曲を書かされる』という現実がありました。

大きなギャップと失望を感じていた私は、『もっと自由に音楽人生をデザインしたい』という想いが募り、遂には事務所を辞めてしまいました。

紆余曲折の後、元々、教育の分野に興味があったのもあり、音楽教室を開業。『初心者でもプロ思考でも、性別年齢問わず、生徒様に音楽を楽しんで頂きたい』というコンセプトの元、事業を続けております。

私は、現役のミュージシャンでもあるので体感しているのですが、楽器や音楽を学び、追求し続けると、少し「マニアック」な音を求めるようになる傾向があります。テクニカルな曲、少し難解なジャンルなどですね。元々、音楽教育業界は、専門学校や音大など、「音楽を追求する人達」に向けたサービスを行う学校や会社が多く、J-POPなど気軽に親しんでいる「一般の人達」に向けたサービスを展開する会社や学校は、それ程多くありませんでした。

私達は、既存の音楽教育業界に、その固定概念に、「風穴を開けたい!」というコンセプトを持ち、スクールを開校しました。結果、「音楽を自然体で楽しみたい」方にフォーカスしたスクールを作り、成長を続けてこられた自負があります。

ビー・ファクトリーのスタッフさんの談笑シーン

ビー・ファクトリー新宿校でのレッスン風景

Pro-D-useを選んだ理由

独自性を重んじてくれる会社か

独自の路線で事業を進めていくと、当然、他の音楽スクールとは立ち位置も違えばコンセプトも違ってきます。弊社の掲げる理想、コンセプトに理解があり、その上で、弊社に今必要なコンサルティングをしてくれる方を探していました。

選定は慎重に行いたかったので、コンサルタントの方を選ぶためにおよそ10社ぐらいの方々とお会いしました。
各社、それぞれ得意なコンサルティングの形をご提案して頂きましたが、印象として、『私たちについてきて下さい』というリーダーシップ先行型の方が多かった印象でした。もちろん、それはそれで魅力を感じてはいたのですが、まずは弊社の考えや理念をしっかり受け止めて下さる会社を頭に描いていましたので、選定に至らず悶々とした日を過ごしていました。

しかし、岡島さんとお会いし、「まさに弊社が求めていた方だ!」と感じました。今でもはっきりと覚えていますが、岡島さんは、『鮄川さんが大切にしてこられた理念、価値観を大切にしましょう!一緒に並走するイメージでお手伝いさせて下さい!』と、力強くおっしゃって下さいました。その言葉はもう、それは嬉しかったですね(笑)「やっと見つけたー!」という感じでした(笑)

強いて言えば、若い会社さんなので、実績の部分で少し不安があったのは事実です。しかし、何度もお話させて頂く中で、誠実なお人柄や、しっかりとしたビジョンをお持ちだった事が決め手となり、Pro-D-useさんにお願いする事にしました。

ビー・ファクトリー新宿校のエントランス

ビー・ファクトリー新宿校の広間

Pro-D-useとお付き合いして、どうなっているか

運営改善と新規事業

Pro-D-useさんには、現在、主に社内の業務改善の部分をサポートして頂いています。

と申しますのも、ここ数年で会社の成長と共に、既存のやり方だとどうしても、業務負荷がかってしまうという構造上の問題に直面していました。率直に言うと、会社の成長に対し、しかるべきシステムや業務構築がなされておらず、業務が煩雑になっていたんですね。

そこで、私からは現在の課題点と、中長期的に見た会社のあるべきビジョンをお伝えさせて頂きました。岡島さんは、そのビジョンを達成するためにまず、現在のタスクを全て可視化し、必要なもの、そうでないもの、大きいもの、小さいものというように、一つ一つ整理して下さいました。

結果、私を始め、現場のスタッフは、抽象的に捉えていた課題点を、具体的に、目に見える形で理解する事が出来ました。各自、「何を今やらなければいけないか?」「将来何を行うようになるのか?」が極めて明確になったおかげで、急に会社が活性化し、ドライブし始めました。この事は、関わる全てのスタッフが実感していると思います。

また、現在の課題をクリアし、会社としてもう一歩先に進めた暁には、新規事業にも積極的に力を入れていきたいと思っています。まさに、そこはPro-D-useさんが得意とする領域だと思いますので。今からワクワクしていますよ!

ビー・ファクトリーの代表 取締役の鮄川拓也様

ビー・ファクトリーの慰労会での集合写真

コンサルティングを考えている会社の経営者様へ

皆さんも、経営に良き並走相手を!

 

Q.Pro-D-useを選んでよかったエピソードは?

 
一つ印象的だった事をお伝えします。

業務改善の一貫として、経営管理システムを構築したいと考え、業者選定の依頼を岡島さんにさせて頂きました。普通であれば、知り合いの会社、または知り合いの知り合いの会社など、近い距離からアプローチをかけていくと思います。私自身もそちらの方が良いだろうと思っていました。

しかし、岡島さんは、繋がりのある縁故で業者を選ぶ事はしませんでした。あえて、縁故でない業者さんを10~20社程選ばれたのです。理由をお伺いすると、以下のようにご回答頂きました。

「縁故で選んだ結果、何かトラブルがあった時に、鮄川社長から意見をストレートに言い辛くなるのでは?と考えました。私や、弊社と接点が無い会社であれば、今後のリスクも減らせると思ったのです。」

これを聞いた時、私は、岡島さんのフラットな目線と、誠実な対応力に大きな感銘を受けました。Pro-D-useさんを選んで良かったと思えた、貴重なエピソードですね。

 

Q.ぶっちゃけ不満はありますか・・・?

 
疑われてしまうかもしれませんが、不満は皆無に等しいです。そのぐらい、私は岡島さんを信頼し、仕事をお任せする事が出来ています。(この先はわかりませんが 笑)

ただ、強いて言うのなら、もっとコミットを強くして頂けたら、更に嬉しいという事でしょうか。現在、岡島さんに稼働して頂いているのは、週に1〜2日。私は、岡島さんと仕事しているのが楽しいので、毎日会いたいぐらいなので(笑)実際、岡島さんは、稼働を決めた日以外でも、メールや電話など、とても細やかに対応して下さっています。こういう気配りが、我々クライアントにとっては本当に嬉しいんですよね。

そのぐらい素晴らしい方なので、弊社だけでなく、他のクライアントさんからも必要とされていると思います。今の稼働に関しては、致し方無いものとして理解しております。我々もその分成長しなければならないと思っていますので。

 

経営者の皆さまへメッセージをお願いします

 
日々、経営に携わっていると、どうしても目先の事ばかり考えてしまいがちです。これはきっと、みなさんお持ちの「悩み」ではないでしょうか。

Pro-D-useさんはクライアントの強みや課題を客観的に抽出、分析し、目先の事だけでなく、その先々のビジョンまで明確に提示して下さいます。

特に、独自性の強い事業を行っていると、「本当に自分たちは正しいのだろうか?」「この先、このまま歩んでいって良いのだろうか?」と不安になりがちです。

そんな時、Pro-D-useさんは熱量を持ちつつも、冷静に、並走し、アドバイスを頂けるので、とても力強いパートナーだと感じることが出来ます。

弊社のように、ビジョンや自社の強みを今後、どう活かせば良いか、会社の成長期、過渡期にある会社さんは、特にPro-D-useさんはオススメ出来ますよ!

Pro-D-useさんはスタッフ同士も仲が良く、お互い信頼されているのだなぁと感じます。最終的には、その人を信頼出来るか?という部分だと思いますので、「人間力」が高いというのもro-D-useさんの魅力でしょうね。

ちなみに、岡島さんは日本人離れした「濃い」顔つきをされていますので、最初はちょっとびっくりするかもしれませんが、とても優しい方ですよ!(笑)

(岡島さん、すみません!)