中小企業の経営コンサルティング会社 (株)Pro-D-use【プロディーユース】のロゴ

株式会社Pro-D-useのサービスコンセプト

conceptサービスコンセプト

サービスコンセプト

株式会社Pro-D-useの提供するサービスのコンセプトをご紹介いたします

サービスに込めた想い

サービスは極力シンプルに分かりやすく。サービスとは、あくまで手段でしかない。

私たちが提供しているサービスは、クライアント様の課題の解決や願望の実現にあるものです。それ故に、私たちが提供しているサービスは全て、クライアント様からはシンプルに分かりやすくなる様に設計をいたします。よく月1回のミーティングに、難しい横文字や分厚いレポートを持って望む営業やコンサルタント担当者がおりますが、私たちは、その担当者が進めているプロジェクトが円滑に上手く進んでいることを見たことがありません。

それは、なぜか。答えはシンプルです。今話してきた出来事の主役が、営業やコンサルタントになってしまっているからです。サービスの提供先はクライアントなのに、提供されているはずクライアントがやる気になる、または、巻き込まれにくい構造を作ってしまっているのです。英語を全く聞き取れず、ましてや英語圏文化も知らない小学生に、いきなり高度な海外文化の話を英語で話しかけても通じませんし、面白いとは感じないはずです。

ここでの1つの正解は、英語圏の文化がどの様な歴史を辿り、何が魅力で、その小学生にどう関係があるのかを日本語で教えて興味を喚起し、英語の単語と文法を一緒に学び、その過程で徐々にヒアリング力とスピーキング力を育むことです。私たちは、この想いを基本として、クライアント様に貢献できるサービス展開をしております。

「コンサルティング」という言葉の意味。

コンサルティングとは、直訳すると、「相談」という意味ですが、もともとアメリカから輸入されたコンサルタントという職業は、日本の企業の役職である”顧問”のことを指していました。

日本でも、コンサルティングという言葉は流行りましたが、どちらかというと「顧問」という役職の仕事内容を指すものではなく、「相談をうける仕事」として広く広がっていきました。

コンサルティングの意味の説明

優秀な人材が集まるキーワード

「相談をうける仕事」として認知されてしまった「コンサルタントという職種」は、会社にとっては採用活動で優秀な人間を集めるためにとても使いやすいワードでした。もともと、営業職を募集する事業会社も、特定の商品で会社の悩みを一つ解消するわけですから、商談=コンサルといってしまってもいいわけです。

かっこいい横文字である「コンサルタント」は学生の心をつかみその名の付いた職種の募集では、とても多くのエントリーが集まりました。このような人の集まりやすさを利用したい企業は、こぞって「コンサルティング」もしくは「コンサルティング営業」という形で、新たな職種を誕生させて、優秀な学生の確保に動いたのです。

若手優秀人材はコンサルティングというキーワードに引き寄せられる

コンサルティング会社の種類

このような経緯を経て、日本ではどんな会社もコンサルティング会社・コンサルティング営業をしている会社だと名乗っています。これも一つの文化の形ではありますが、もはや元来の意味であった「顧問という役職の人」としてコンサルタントを名乗っている方は日本ではかなり少ないのではないのでしょうか。決してこれが悪いことであるとはいいません。

しかし、こういった文化が定着してしまったため、「コンサルティングって結局のところ何してくれる会社なの?」と、仕事の中身が想像にくく、気軽に仕事を外注できないといった不信感が増えてしまったのも事実だと考えております。顧問として会社の総合アドバイスをするコンサルタントをA、それ以外のコンサルタントをBとすると、圧倒的にBが多いのが現状であり、Bの会社は、結局販売するモノを持っているのが特徴です。

中小企業のコンサルティング会社の種類の説明

Bに該当する企業

大手戦略コンサル

意思決定が正しいかどうかを理論づけしたレポートを売るリサーチ販売会社
ITコンサル
カスタマイズ型のITシステムを売る営業会社
人事コンサル
カスタマイズ型の人事評価などを売る営業会社
業界専門コンサル
結局、どこにコンサルティングしても落としどころは一つだったりします。FC店加盟のようなものです。
コスト削減コンサル
環境商材などを販売しています。

などなど・・・、ほとんどがこちらのカテゴリーに入ります。

ではAにはどういった種類の会社があるかというと、こちらは、会計系のコンサルなど、士業またはそれに近いコンサルティングをしている会社が入ってきます。ただし、そちらの会社は数字や費用削減には強くても、売上向上やマネジメントというところ迄は行わないことが多いのです。

事業プロデュースとは

事業プロデュースを行う弊社は、販売する自社商品がありません。自社商品のことを気してクライアントに向き合わなくても良い代わりに、クライアントの目標を達成するために同じ方向を向きながら並走ができるのです。イメージとしては、御社の外部に経営にまつわることを相談できる社員を採用するようなイメージです。

どんな会社でも、幹部社員は、ミッションを遂行するために、プロジェクトを組み、企画を行い、業者選定をして、実際に社内の人材や外部と連携をしながら、プロジェクトを前に進めていくと思います。

その幹部社員の役割を私たちが請け負い事業そのものを前に進め、業績を作っていく、または組織課題をクリアしていくのが私たちの仕事です。目標達成のためのコアメンバーとしてお客様企業とともに働く。それが私たちの描く事業プロデュースの姿です。

事業プロデュースの意味の説明

コンサルティングとプロデュースの違い

このように種別をすると、世の中ほとんど結局有形物を売る、事業会社であるとみることができます。コンサルティングと名乗っている会社のほとんどは、結局売り物を持っているのです。もし、会社にとってその売り物が必要なことがあれば、その都度、他の事業会社から物を買うように、コンサルティング会社から商品を買えばいいのです。

それに対してAの「顧問としてのコンサルティング」の領域の仕事は、明確な売り物(成果物)、物ではなく、ある期間の利益の向上、ないしは売上向上がミッションになります。しかし、物を納品しないため中々お客様に買ってもらい辛い。そういう背景もあってコンサルティング会社は大きくなるほど商材を持つケースが多いのです。

売上を上げる顧問の役割

弊社の事業は、そういったB式のコンサルティングとは一線を画し、事業プロデュースと銘打ちました。私たちの仕事と世間に出回るコンサルティングの仕事とを明確に線引きをし、お客様のビジョンの実現にコミットする意思を明確にしております。