中小企業の経営コンサルティング会社 (株)Pro-D-use【プロディーユース】のロゴ

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Pro-D-useの小笠原です。 本日は会社の立ち上げ時(スタートアップ企業など)や、中小企業で売り上げが下がってきた場合、また、なかなか売上が上がらなくなってしまった際によく陥ってしまう社長の決断や行動に注目した記事をお送りします。 先日ある中小企業の社長よりこんなことを伺いました。 『売上が伸び悩み苦しい時期に、既存のお客様の要望を断れきれずに、どんどん商品を増やしてしまっています。』 企業のTOPである社長がこの症状に陥ると、とても苦しく、従業員もろとも危険な状態になってしまいますので、この記事を参考にしていただき、現場やご自身の思考が同じ症状に陥りそうになりましたら、是非1度、キチンと立ち止まって考えてみて下さい。 品揃えが増えると売上が下がる…

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株式会社Pro-D-useの伊澤です。 今回は、最新の脳科学法則・心理学法則から、私が実践し業績が向上した必ず結果の出る商売法則を厳選し、お伝えしていきたいと思います。 プロスペクト理論の「価値関数」 今回は、行動経済学のプロスペクト理論の中に「価値関数」という考え方がございますので、こちらについてご紹介いたします。価値関数とは、サービスや商品の価値について一つの理論としてまとめられたものです。ビジネスの世界では主に、価格決めの戦略や、販促物の訴求のコツとして利用されます。まずは以下のグラフをご覧ください。行動経済学の祖ダニエルカーネマンが考えだした価値関数のグラフです。 ※縦軸が価値、横軸が損失と利益。つまり、右上は、自分に利益があり、価値があるフィ…

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Pro-D-useの岡島です。今回は「中小企業向けコンサルタントの比較の仕方」について記事をお届けしていこうと思います。 なぜコンサルティング会社がコンサルタントを比較する記事を書くの?と思われるかもしれませんが、実際、我々がお客様先を訪問してお話を伺うと「以前にコンサルタントに頼んでたんだけど、口しか出さないし、毎回その場で考えた様なことを言うから、正直、信用できない」「友人がコンサルタントを雇っていたことがあるが、全然役に立たなかったって聞いている」等、コンサルタントという職種にマイナスイメージを持たれていることが驚くほどあります(悲しい)。でもそんな経験をしながらも、我々に連絡をしていただくという事は経営者の方もとにかく何かを変えたくて必死なんで…

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Pro-D-useの岡島です。日々、多くのクライアント様からの相談を受ける中で、驚くべきことに10%ほどは「現状契約しているコンサルタントから契約を切り替えたい」というご相談です。 よくよく話を聞くと、切り替えを検討されているお客様の傾向は下記の3つに分類されます。 ●会社の重要情報や業務をコンサルタントが全て握ってしまっている為、コンサルタントに適正な進言をできなくなってしまっている ●今のコンサルタントが何をしているのかが見えないので不安(本当に働いてくれているのか疑っている) ●そもそも成果が出ていない 上記3つの原因の多くは、「信頼関係構築が不完全」と「接続(結節点)の配慮不足」、「求め過ぎ」です。切り替えを検討されている理由の中には「それは……

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お久しぶりです、代表の小笠原です。忙しさにかまけてアップが久しぶりになってしまいました。 案外と、それなりのアクセスやお問い合わせを頂いておりますので、これからは定期的にアップしていきたいと考えております。どうか暖かく見守ってくださいね。 さて、今回は、弊社ホームページにも掲載されております、「焼肉食道楽」様の法人化と、新店オープンのお手伝いがひと段落つきましたので、皆様にご共有させて頂きます。 https://pro-d-use.jp/consulthing-case/shokudoraku/ ←事例はコチラ 新店オープンに当たっての、経営者が行うべきタスクと、それに対する取り組みを時系列順に並べておりますので、新店出店時の参考にしてください。 &n…

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Pro-D-useの岡島です。 「どうしてウチの営業部の売上は上がらないのかな…?」クライアント様にコンサルティングを行っていると、日々会社の営業数字と睨めっこをしている中小企業の営業部長や経営者の方からこんなご相談を頻繁にいただきます。優しく接しても、時には発破(叱るに近しい)をかけながらやらせてはみるが、どうも自走をしてくれないし、売上も上げて来ない…こんな経験ありませんか?「やはり中小企業に来る営業マンなんて、こんなもんなのか…?」と思っていらっしゃるかもしれません。クライアント様によっては、新しく採用を行って営業強化を行うなんて方も。しかし、今いる人材に少しのきっかけを与えるだけで十分売上アップさせることも十分可能なんです。 今回は、意外と知ら…

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こんにちは、Pro-D-useの小笠原です。本日は社長あるあるコーナーの記事を上げさせていただきます。 よくお客様からお伺いする声の中で、今回は『俺がやったらうまくいくのに』という経営者・管理職のボヤキに注目をしたいと思います。「自分一人では会社を大きくできないのは分かっているが、なかなか周りの社員が成果を出してくれない…」そんな悩みを持っている経営者の方は、ぜひ一度ご一読していただき、自分や自分の会社に当てはまっていないか考える機会にしていただくと共に、仕組みで解決できる様であれば是非、ご参考いただければ幸いです。 成長企業の社長が陥る「自分だったら…」の思考 『俺がやったらうまくいくのに』 この言葉を発しがちなのは、ある程度ビジネスにおいて、すでに…

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こんにちはPro-D-useの伊澤です。 最新の脳科学法則、心理学法則から、私が実践し業績向上した、必ず結果の出る商売法則を厳選し、お伝えしてきたいと思います。今回は、口コミを効果的に発生させる6つのポイントについてご紹介していきます。 いつの時代も口コミは商品、サービスの購買きっかけの上位にランクインされます。企業からのPRチラシや商品紹介は信用しないけど、友人の体験談は信用するという方は多いのではないでしょうか。かくいう私もそうです。日用品の多くをアマゾンで購入しているのですが、価格や、企業側が作成した商品説明ページよりも、口コミページの内容で、購買決定をしています。 このように消費者の購買促進に大きな影響を与えている口コミ。この口コミを、思いのま…

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こんにちは、Pro-D-useの伊澤です。 私はブログにて、最新の脳科学法則・心理学法則から、私が実践し業績向上した、必ず結果の出る商売法則を厳選し、お伝えしていきたいと思います。 ピークエンドの法則とは? さて、今回ご紹介するのは、心理学の法則「ピークエンドの法則」です。 「ぴーくえんど・・・?なんぞや・・・?」と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、内容は単純です。ピークエンドの法則とは、ある過去の出来事の良し悪しは、ピーク(最良、最悪の経験)とエンド(どのような終わり方をしたか)によって決定されているという法則です。 具体的にご説明をしていきます。まず以下のような状況を想像してください。 皆さんは友人二人と、繁華街をめぐり、ある一軒の沖縄居酒屋…

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Pro-D-useの小笠原です。 日々、たくさんの経営者の方、特に社長をされている方と多くお話をさせて頂く中で、ある共通の傾向があることがございます。今回は、よくある社長の傾向をあるあるとして紹介し、そんな悩みを解決できる、または納得できるコンテンツをシリーズ化してご紹介いたします。   今回は『商品がよければ売れる!』という考え方(クセ)について触れていきます。この発言は、最近は聞くことも減ってきましたが、今でもモノ作り(製造業)やメーカー、飲食店を経営している社長などがよく考えていらっしゃる哲学についてです。 中小企業に必要なのはマーケットインという考え方 この「商品が良ければ売れる」という考え方、事業が上手くいっている時はそこまで問題に…

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Pro-D-useの岡島です。弊社も会社を立ち上げて、もうすぐ1年が経ちます。1年の間で、弊社のサービスに共感をして頂けるお客様が少しずつ増えて来ていることを非常に嬉しく思います。 と同時に、このWebサイト内では伝えきれない「弊社の想い」や、私たちは普通だと思っているけれど、日々お客様から「それ、目から鱗の情報だよ」と言っていただける情報もたくさんあることを実感しています。そこでこのブログでは、Webサイト上では表現しきれない想いやお役立ち情報などを定期的に発信していきたいと思います。 Pro-D-useのブログ1発目は、日本の中小企業が抱える課題点を一緒に見ていきながら、お客様から良くいただく質問「弊社のミッションとビジョンの由来」を簡単に事例を交…

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